2025年12月の作業記録
📊 統計情報
- 出勤日数: 14日
- 計画数: 14件
- 記録数: 14件
🌤️ 天気統計
- 平均気温: 9.5℃
- 最高気温: 17℃
- 最低気温: 4℃
- 総降水量: 0.0mm
- 雨日数: 0日
- 総日照時間: 176.0時間
- 晴天日数: 12日
- 積算温度(GDD): 275.0℃
📝 サマリ
2025年12月は14日間の作業を行いました。冬季における畑の環境整備と春に向けた準備作業を中心に取り組んだ月となりました。特に木や竹の伐採による資材確保と、越冬作物の管理に注力しました。
【主な作業内容】
– 木の伐採作業を継続的に実施し、直径10cm以上の太い木を含め桑の木など多数を伐採。畑の見通しが大幅に改善
– 竹林の伐採と支柱作りに本格着手。竹割りの技術習得に苦戦しながらも15〜20本程度を回収し、支柱の8割程度を設置完了
– ニンニクへの液肥散布と土寄せ作業を実施。一部やりすぎの懸念もあり、今後個別に様子を観察予定
– 鶏糞を使った液肥の仕込みと散布を試行。100リットルタンクでの製造は後処理が大変で、小さな樽を複数使う方式に変更
– 雑草の駆除作業を継続実施。ネギと雑草が混在する箇所は成長を待って再対応予定
– 土壌改良用の土を採取し、堆肥による施肥を実施。乾燥と堆肥の調合を今後実施予定
– 伐採した木材の片付けと畑全体の清掃を進め、見た目も整理された状態に
12月16日には強い霜が降り、冬の厳しさを実感する場面もありました。豆類が背丈を伸ばしすぎており、冬越しへの懸念が生じています。また、モグラの被害が継続しており対策が課題となっています。竹林伐採では当初誤った場所を伐採してしまうハプニングもありましたが、地域の方からきたあかりのジャガイモをいただくなど、交流も深まりました。
今月は春の作付けに向けた基盤整備が中心で、特に支柱資材の確保と竹割り技術の習得に多くの時間を費やしました。次月も引き続き支柱作りの完成と、伐採木材の片付け、越冬作物の管理を進めていく必要があります。
レポート生成日: 2026年3月10日
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