近況振り返りと体調不良
ここしばらくずっとイレギュラーな動きをしていたので、なかなか喋る機会もありませんでした。そしてもう一つ、風邪ですね。ずっとあれやこれやが動いていたので、ろくに休養も治療もしていませんでしたが、風邪みたいなものをもらってしまって、咳も出るしということもあって全然喋っていなかったんです。
でも「いかんいかん」と思って。このままだと習慣が消え失せて続かなくなってしまうと思ったんですよね。
8月の忙しい日々と移住準備
8月の中盤から月末にかけて、基本的にあんまり家にいませんでした。畑にも行けなかったんですよね。移住やら農業やらうんぬんかんぬんで、あっちこっち、あちこっちに行って。あっちこっちというか、基本的には移住先の方ですけれども、激しく移動しなければならないため、ルーチン的に畑に行くということがまずできないという状況にあるんです。
これって移住準備をしている人なら分かると思うんですが、本当に時間との勝負なんですよね。普段の生活を維持しながら、新しい土地での準備も進めなければならない。特に農業を始めようとしている場合は、季節や天候との兼ね合いもあるので、なかなか思うようにいかないものです。
毎年恒例の北海道ライジングサン
そしてもう一つは、北海道です。毎年行っているライジングサン、今年も参戦してきました。北海道に約1週間近くいたんですが、前泊とか、あと帰りの便の都合とか仕事との絡みで、まとまった移動時間が取れるタイミングで帰るため、いつでもいいわけでもないとか、いろんな事情で1週間くらいあっちにいて、また戻ってきているんです。
で、また戻ってきたら移住のためのあれやこれやとか、いろんなことをしていました。北海道でのライジングは、今年は天気もだいたい良くて、天気が良すぎたんですかね。本当に過去一番ぐらい砂塵がすごくて、砂埃ですね。もう途中からもう「これ、マスクないとダメだ」みたいになるくらい砂埃がひどくて。
途中からマスク自体は僕はたまたま所持していなかったので、タオルを口に当てたりとかして過ごしていました。結果、その砂埃のダメージで風邪みたいな感じになってしまったという感じです。フェスって屋外イベントだから、こういう予想外のトラブルもあるんですよね。
フェスでの音楽体験
ライジングサン自体はそうですね、僕は特別見たいバンドがあるわけでもなく、基本的に誰が出てるから行くとかいうスタイルでフェスに行っていないので、全く「だから行く」とか「行かない」とか「楽しい」とか「楽しくない」とか、そういうことは何もないです。でも今年も去年もそうだったかな、楽しくフェスを眺めて参りました。
このアーティストにめちゃくちゃ感動してみたいな熱い話みたいなのは全くなくて、平和に過ごしましたね。珍しいものを見たなというところで言うと、アイナジエンドを見ることができたので良かったなと思っているし、椎名林檎が椎名林檎の名義でバッチリワンステージやっていたので、なかなか見れないものを見たなと思います。
あとは、大型のフェスに行けばだいたい、特にキャンプフェスですね、キャンプ型のフェスに行けばだいたいいらっしゃる奥田民生の演奏している姿は、これは毎年何回か楽しんでますけど、楽しそうに生きてるなと思いながら眺めていたりとか、良かったですね。
宿泊費高騰の現実と対応策
そんなこんなで風邪をもらってしまって、近年東京もそうだって言いますけど、東京の宿は取らないのでわからないんですが、とにかく宿はどこ行っても高いと。コロナの前ぐらいだったら、下手すると一泊3000円台とか4000円ぐらいで泊まれていたような残念系の宿であっても、6、7千円しちゃうとか8千円とかしちゃう感じなので。
近年北海道に行くときは、だいたいもうカプセルとか、あとゲストハウス、個室じゃないっていうやつですね、一人部屋じゃないところに泊まっているんです。でも風邪をひいてちょっと発熱してる状態で、こうゲストハウスにこもって寝込んでると、なかなかこう、なんて言ったらいいんだろう、来るものがありますよね。
なんか残念感というか、この世の終わりまでは言わないんですけど、なかなか惨めな状態だなと思うというか。これがね、個室だったらね、まだそう思わない気がするんですけど、この感覚は何なんでしょうねって思いますね。やっぱりプライベート空間の確保って、体調が悪い時には特に重要なんだなと実感しました。
SHISHAMOの成長と女性バンドの変遷
しっかり寝込んだのは、ライジングって2日間にわたるフェスって言っていいんだろうと思うんですが、その2日目が夜明かしなんですよね。朝の5時ぐらいまで、日の出の時間までやりますっていうやつで、大体僕はもうその時間は寝てるんですけど、寝てるって言ってもうとうとしながらトリのバンドを眺めているって感じです。
今年はあらまきに続きって感じですけど、SHISHAMOが大トリをやっていて、東北で見てましたけど、いやー本当に立派なバンドになったなあと思いました。ああいうガールズバンドで、小さな人気を誇るガールズバンドみたいなのが今までもずっといっぱいいましたし、古いところから言えばジッタリンジンとか、コアっていうか大人気ですが。
なんかどっかのタイミングで、これも難しい話ですけど、おそらく結婚出産とかそういうタイミングが来るからっていうところもあると思うんですが、チャットモンチーとか、いきものがかりとか、なんかどっかのタイミングでシーンからいなくなって、そのまましっかり解散してる人たちもいると思いますけど、そのままになっちゃうなーって感じで。
もちろんなんか一区切りそのライブイベントを終えて復活してライブやってる人たちとかもかなりいるとは思いますけど、超絶メジャーシーンに戻ってくるみたいなことはあんまり見かけないですよね。そんな中でSHISHAMOは一つ抜けた人たちって感じがします。バンドとしての実力もすごく備わって素晴らしいなーと思いますし、ヒット曲もかなり抱えていらっしゃるし、今後もご活躍を遠くで眺めていたいなと思っております。
人生初の一人ラブホ体験
SHISHAMOを眺めてる時も発熱してるなこれ、みたいな感じになってたんで、半分体力回復させるために目をつぶりながらいました。そのまま札幌市内まで戻ってきて、今度あれなんですよ。お金に物を言わせて、宿泊滞在していないのに部屋を抑えておくというやり方もあると思うので、もしかしたら来年以降はそんな感じにするかもしれないんですけど。
朝にフェスが終わるので、その足でバスに乗って帰ってくると、いろいろ片付けとかして、キャンプしている状態ですので荷物の片付けしたりとかいろいろして札幌に戻ると、大体朝の9時台とかなんですよね。もうちょっと早く札幌に戻ってる人もかなりいます、6時台7時台とかに戻ってる人もいますけど、僕は別に札幌に急いで戻る理由が毎年ないので、できるだけゆっくりと帰るようにしてるんです。
それでもまだ9時台で、9時台ですとまだいろんな施設がやってないんですよね。まず2日間キャンプフェスにいますので、シャワーも浴びずにその汚い状態で、あんまりあっちゃこっちゃ公共の、というか商業施設に出入りするのも申し訳ないので、まずお風呂に入りたいんですけど、コロナの前はその時間から入れる風呂があったんですけど、それが廃業しておりまして。
新しいのなんか作ってるんで来年は朝から風呂に入れるといいなと思うんですけど、風呂に入れないんですよ。近年コロナ以降毎年入ってる風呂が、昨年までは確か10時からやってたはずだったんですけど、今年確認したら11時からになっていて、「うわーこの時間めちゃくちゃきついなー」と思って。
健常な状態であれば公園でボケっとして目でも閉じて時間を過ごすかっていう感じになるんですけど、今年はちょっと健常な状態ではなかったので、あまりにもきついなーと思って、ついに人生初の一人ラブホ入りました。結構勇気がいりますよね、その一人でラブホに入るっていうシーンっていうのは。
一人ラブホの心理的ハードル
ちょっと僕はあんまりそういったサービスの活用があんまり、っていうかほぼほぼ、なんだろう、お付き合いみたいなのでたしなむ程度に行ったことはあるものの、風俗サービスを受けるっていうことがまあ苦手っていうか、全くリテラシーがなくて、覚えなくてよかったなーと思いますけど。
一人でラブホに入るってことは、その後にコールガールのような人を呼ぶんだろうみたいな、見られ方というか、そういう認識になるんですよね、普通に考えて。ちなみにお付き合いで風俗店に入ったことはありますけれども、僕ね、初対面の人といきなり裸のお付き合いってちょっと苦手っていうか全くできなくて、風俗店に入ったことはありますが、だからといって何もせずに出てくるみたいなスタイルを取ってきているので、全くなんもできないですよね。
そんな僕が一人でラブホに入るっていうのは、「これルール上どうなの」とか「道義的にどうなの」とか、あとまあ別に今回は全くもうそれどころじゃなかったので気にしなかったですけど、「ああこの人はこれから風俗嬢を呼ぶんだなー」と思われるかどうかとか、周りの目ってやつですよね。気になるわけですよ。
特に僕の中で一番引っかかったのは、男性一人でラブホテルに入るということが禁止されているだろうと、こういう風に思っていて。おそらく原則は禁止なので、そういう風に思っているだろうとは思います。ただラブホテルって、受付をする時に人と接しなくていいタイプのチェックイン方式を取っているところもかなり多いので、バレないっていうか、シュッと入ってしまえばそれ以上でもそれ以下でもないっていうところはありますけど。
でも禁止されている、ダメということをやるのだっていうところって、やっぱり一つ心理的ハードルを超えないといけないですよね。今回札幌で、その心理的ハードルを超えるという大変貴重な経験をしてまいりましたよというところです。
フリータイムサービスの活用と回復
いわゆるフリータイムってやつですかね。夜間ではない時間帯にお安く8時間ほど滞在できるというサービスを活用してまいりまして、無事お風呂にも入れて、発熱してるなと思っているので一人にも慣れたし、おかげさまでゆっくり休むことができました。
その日は札幌宿泊なんで、15時回った頃にその日の宿にチェックインして重たい荷物を下ろし、そのまま寝込むという感じで。一晩寝込んだところ、行動できるレベルには回復したので良かったです。全く一人で旅先で風邪って、そこそこなんていうか来るものがあるっていうやつで、思ったよりダメージ受けましたね。
僕、体はっていうか、体の中でも特にそういうちょっとした病気みたいなものに強いというか、滅多にかからないので、なかなか貴重な経験をしてまいりました。体調管理って本当に大切で、特に旅行中は普段と違う環境にいるから、より注意が必要なんだなと実感しました。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。
