おはようございます、はにまです。本日は4月7日、火曜日の朝8時ごろです。
今日は夕方まで雨予報ということで、もともと大した畑仕事はできないなと思っていました。寝坊してもよかったんですけど、自宅で目出しをしているスイカたちが芽を出してきているので、早起きしました。
プロの農家さんであれば、設備をしっかり使って温度管理を0.5度単位でやって、水分管理もやってという感じで、綺麗に発芽を揃えられるんでしょうけど、僕の技術と装備では全然揃わないんですよね。毎日3株ずつくらいポコポコと芽が出てくるので、毎日芽が出たやつから太陽の下に移動してあげるという作業が必要でして。雨が降ろうがやりが降ろうが、これだけはやらないといけないんです。
スイカって、一株から売り上げで言えば5、6000円の売り上げが出るやつなので、一株が大事なんですよ。ちなみに種は7粒入って600円とかするので、種も高いんですよね。最終的なアウトプットが高いから種も高くてよかろう、ということだと思うんですけど。種一粒になるまでに、収穫した実から種を取り出して、ぬめりを取って、乾燥させて、袋詰めして、輸送してという工程があるわけですし、そもそも多くの作物の種は海外で生産されているので基本的に輸入品なんですよね。サカタのタネとかタキイ種苗みたいな日本企業が海外に生産拠点を持っているという構造なので、輸入といえば輸入なんですけど。コストがたくさんかかるんだから種が高いのも当然だよな、という気持ちもありつつ。
一方で、日本で種取りまでできる大根や蕪やシソみたいなものは、種袋一袋買うとこれどうすんだよというくらい入ってますよね。そんな広い畑ないよ、みたいな(笑)。
そんなわけで、今日は東京に行かないといけないので、早めに移動しようかなと思っているところです。オクラの種まきもやりたいんですけど、そのためだけに道具を広げるのも面倒で、どうしようかなと。猫の額程度の庭の土の上で作業しちゃおうかとも思うんですけど、雨に濡れるんですよね。まあ、くだらないことを考えてます。
無理なものは無理だと言った話
今日はあまり具体的な話をこの世界に発信するつもりはないので、ちょっとぼやっとした話になってしまいそうなんですけど。無理なものは無理だ、でもやらないとできないし、困った。困ったけど、無理なものは無理だってやっぱり言わないと嘘になるから、無理だと言った、という話です。
僕は基本的に考え方がかなりマッチョなんですよね。例えば労働基準法で週何十時間の労働上限とか言っているけど、そんなものを無視して働いたやつが強くなるんだよ、と思っていたりします。実際僕はそれをやってきたし、僕の時代はまだ今ほど締め付けがきつくなかったので。今は会社が労働管理をかなりしっかりやらないと、労基に入られてしまうような雰囲気がある、と言った方がいいですかね。
過労の問題はわかります、わかりますよ。時代も変わってきて、ワークライフバランスという言葉もすっかり定着しましたし、どちらかというとライフの方にどんどん振りましょうねという文化的な変化が起こっているということももちろんわかっています。
じゃあそんな中で、お金をたくさん稼ぎたいとか、仕事を通して自己効力感を得たいという場合はどうするんだという話なんですよね。自己効力感、ここ大事なんですけど、自己肯定感とはちょっと違うんですよ。自己肯定感というのは、別に仕事を通じてだけ得るものではないと思っていて。例えば信頼できる友人がいるとか、かわいい子供を育てているとか、大切な人との関係の中で得られるものだと思うんですよね。仕事でうまくいっているというのもそのうちの一つではあると思いますけど。
仕事で得られるのは一番が自己効力感だと思いますね。自分が役に立っている、小さなコミュニティでも大きな社会に対してでも、役に立っているはずだと思える感覚。それを得るためには、それなりの努力とスキルが必要ですよね。場合によっては賢さも、人当たりの良さも必要かもしれません。
僕は労働者の側として、ルールとかうるさいと言って、タイムカードを打刻せずにやるべきと思う仕事をひたすらやり続けるみたいなことを、わざとではなく、そういうやり方によって周囲から認められてきた感覚があるんですよね。今それをやるとルール違反だと言い出す人もいるのかもしれませんけど、そういうことを言うやつは出世しないから無視したらいいと思います。というようなマッチョな考え方をしています。
マッチョな僕でも、無理なものは無理だった
そんな考え方の僕なので、例えばダイエット、というか健康維持管理ですね。毎日一定の運動をするとか、食事でこういった食品は量に気をつけるとか、そういうことも結構得意なんですよ。今現在47歳、アラフィフまで生きてきましたが、体重が急に10キロ増えたとか10キロ減ったとかは全然なくて、上下3キロくらいの間でずっとやってきているんですよね。
こういう話をすると、意志が強いんですねとか、ストイックですねと言われることもあるんですけど、僕の感覚としては意志の強さとかではなくて、単純にやった方がいいとわかっていることをやっているだけという感じなんですよね。やらないと後悔するとか、やらないと困るとわかっているから、やる。それだけというか。
でも、そんな僕でも無理なものは無理だったんですよ、ということを最近感じていまして。具体的に何とは言いにくいんですけど、自分がやるべきだとわかっていて、やった方がいいとわかっていて、でも無理だと感じることがあって。そこで正直に「これは無理です」と言ったんですよね。
マッチョな考え方をしている人間が無理と言うのは、ある種の敗北感みたいなものもあるんですよ(笑)。でも、やらないとできないし困るという状況と、無理なものは無理という現実が両方あって、困ったなあという感じです。
ただ、無理なものは無理だと言わないと嘘になるじゃないですか。自分に嘘をついてでも突き進んだ方がいいのか、無理だと認めて別の方法を探した方がいいのか。マッチョな考え方をしている僕の中では、前者を選んできたことの方が多かったんですけど、そうじゃない場面もあるよなということをちゃんと認識しておかないといけないなと、改めて思ったわけです。
無理なものは無理。でも、やらないとできない。この二つを同時に持ちながら、どうするかを考えていくしかないんでしょうね。今日はそんな話でした。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

