4月17日の金曜日、ミーティングが一個飛んで中途半端な時間ができたので農業資材を買いに出かけて、畑に寄って帰宅中です。久しぶりに軽トラじゃなくて常用車で喋っているので騒音は少ないんじゃないかなと思いますね。まあ走りながら喋っているので別の音は入っていると思いますが。
間が空きすぎると習慣がなくなって喋らなくなってしまいますから、たまに時間を見つけて喋っていかないとなというところで、今日は手短ですがくだらない話を一個しておこうと思います。
コマンド+Aを押すと
僕はMacBookをアプリ開発に手を出してから13、14年ぐらいずっと使っていましてWindowsのPCも一台持っているんですが、ウェブの開発系の仕事をしているとWindowsじゃないと再現しないバグがあったりするので必要で、そんなに高くないWindowsのデスクトップと、32GB積んでるMacBookのいいやつを使っているという感じです。
MacBookをお使いの方はわかると思うんですが、Windowsだと全選択はCtrl+Aですよね。ワードを開いてCtrl+Aを押すと文字が全部選択される、あれです。フォントのスタイルを一括で変えたいときとかに使うコマンドですね。MacBookだとCommand+AのAはALL、わかりやすくて覚えやすいです。
これ、しょっちゅう使うんですよね。例えばGoogleスプレッドシートでセルの中の文字列を全部置き換えたいときに、Command+A、Command+Vみたいな感じであらかじめコピーしておいた文字列を貼り付けたりするわけです。かなり頻繁にやる作業です。
で、ここからが本題なんですが。
ローカルのExcelを使っているとき(基本触りたくないんですが、取引先から送られてきたファイルがローカルドキュメントで、そんなに長く使うわけでもないからわざわざクラウド化する時間の方が無駄だなと思って仕方なく編集することがまだあるんですよね、いい加減にしてほしいんですが)、Command+Aで全選択して何か作業をしようとしたときに、なんとお隣にQがあるんですよね。
AのほぼQUERTY配列の真上というか、ちょっと左上にずれた位置にQがあるわけです。それ自体は別にそういうものじゃないですかという話なんですが、Command+QはQuit、終了の頭文字ですよね。アプリを閉じるショートカットです。
Aを押そうとして小指でパッと押したときに、300回に1回ぐらいQを押してしまうんですよ。するとファイルがバタンと閉じてしまいます。
昨今はオートセーブが効いていたりするので、昔みたいにものすごい先祖返りして再起不能になるみたいなことは起こらないんですが、それでも全選択しようと思ったらファイルが閉じて、え?ってなるし、ちょっとだけやっていた作業がデグレしたりするわけじゃないですか。これが非常に不快で、どうにかならないのこれ、とずっと前から思っていたんですよね。
キーのカスタマイズで解決できそうだけど悩ましい
まだ調べてもいないし変更もしていないんですが、確かキーのそれぞれの機能はカスタマイズできるはずなので、さすがに重い腰を上げてカスタマイズしようと思っています。
ただ、Quitに当たるCommand+Qはかなりの頻度で使うんですよね。Command系のショートカットを使う頻度で言うと、C、V、Q、Aぐらいの順番でかなり使います。なのであまり押しにくい場所に移動しても意味がないし、他の機能とバッティングしても困るんですよね。
TはタブをCommand+Tで開くのによく使うし、XもCommand+Xでカットによく使うし、そういうものには割り当てられないので、どこにどう移動しようかなというところです。
多分いけているソリューションが世の中にあるんでしょうから、設定ごと調べて後でカスタマイズしておこうと思います。超くだらない話ではあるんですが、地味に日々ストレスを抱えて生きていますので、そろそろ根本解決を図ろうというところです。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

