アラバキロックフェスティバルにいってきました

お疲れ様です、ハニマです。今日は4月29日、昭和の日ですね。一日中畑仕事をしていました。

昭和の日というのは、64回目は来なかった、つまり昭和64年は7日しかなかったので、63年間ずっと天皇誕生日として休日だったものが、そのままゴールデンウィークを形成している祝日ですよね。僕はゴールデンウィークはウハウハなので、ひたすら畑に出ます。一日くらい体を休めたいとは思うんですけど、今の時期はいわゆる農繁期に突入しているので、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

今日だけでも、茄子とトマトの植え付けをして、トンネルで保温して、生姜も植え付けて、何を蒔いたかよくわからないけどレタスっぽいものが芽吹いてきたので余った土地に植えて、遠藤豆の収穫をして、ニンニクの芽の様子を見て、草刈りをして、という感じですね。草刈りも今の時期は3日で15センチくらい雑草が伸びるので、毎日バッテリー1個分延々と刈り続けるというサイクルになっています。キュウリとスイカの植え付け先の準備も進めていて、かぼちゃが1株だいぶ大きくなってきたので、そちらは先に植え付けようかなというところです。

販売資格も改めて取得して、いつでも出荷できる状態ではあるんですけど、品種の選定の問題なのか、冬場の雪のダメージが大きかったのか、いろいろ要因は考えられるんですが、あんまり美味しくないので出荷していません。新人がいきなり微妙なものを出してきたぞ、という評判になるのも良くないですよね。なので、ネットで商品を上げて友人に買ってもらうとか、そういう処理の仕方をしようかなと思っています。サヤエンドウについては、早撮りしすぎている説もあって、身が充実してきた頃の方が美味しいかもしれないので、その辺を検証中という感じです。

農業機械については、小さいモーターのものを1台持っているんですけど、それだと全然歯が立たない場面が多くて、障害物や雑草の強い根がある場所を耕運できる機械が1台必要だなとは思っています。ただ何を買えばいいかよくわからなくて、まだ1年目の新人ということもあるので、来年くらいまでにその辺を整えていければという感じです。冬作物もニンニクは来年もやりたいですけど、これ以上量を増やすと収穫後の作業が時間的にも設備的にもどうだろうかと思うので、玉ねぎを増量するか、あと今年こそ白菜を成功させたいですよね。

アラバキロックフェスティバルに行ってきました

今日は久しぶりのしゃべりなので、農地の様子もガラッと変わっていて畑のことをたくさん話してしまいましたが、雑談の本題としてはアラバキロックフェスティバルに行ってきたという話です。かれこれ18年以上、16回くらいは行っているフェスなんですけど、今回行って、急に「もうそろそろ卒業していいかな」という気持ちになりました。

東京に住んでいないので1回東京に出なきゃいけないという労力が増えたというのもあるんですが、多分それはあまり関係なくて、フェスの雰囲気やラインナップがだんだん変わってきた気がして、昨年と今年、いよいよ別に見るものがないなという状態だったんですよね。それでも知らないバンドを見て、楽しそうに音楽しているなという平和な気持ちになれるので、全然楽しく過ごせるんですけど、絶対行くぞというノリがスッと成仏した感じがあります。

こういうのって、もういいかなと思った後も惰性で何回か行くけど、最終的に3年後は行かないというパターンが多い気がするんですよね。今回まさにそのパターンに入ったかなという気がしています。自分も50歳にほぼほぼ近づいてきたというのもあって、キャンプも僕はすでに卒業済みです。友人に誘われて魅力的なキャンプ場に行こうよと言われたら行くかもしれないですけど、自分から能動的には行かないですね。なぜなら毎日キャンプ以上のアウトドアをしているので(笑)。変な動物にも出会いますし、昨日か今日か、ハクビシンかなと思うんですが、僕の足元をすり抜けていきやがって、おいおいおいという感じでした。なめるんじゃないよという話ですよね。

そんな感じで、とにかくあらゆることを頑張っていますというご報告でした。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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