AIフェイク動画嫌すぎ問題のエピソードの文字起こしだけどそこまでたどり着いてなくて農業の話

おはようございます、はにまです。本日は4月30日木曜日ですね。

なんか連続で喋ってしまっているんですが、なぜかというと、今日は本来農業の畑仕事をして家に帰るくらいまでは天気が崩れない予報だったんですよね。ところが8時ごろから降り出してしまって、最初はちょっとした霧雨程度というか、霧雨よりも弱いくらいの本当にうっすら程度だったので、予報は大丈夫だったし落ち着くだろうと思ってしばらく作業を続けていたんですが、結局もうちょっとこれは厳しいというところまで雨が強くなってきました。おかしいなと思って天気アプリを開いたら、今日は一日雨の予報に変わっていて。

最近自分の天気感度が上がっているからというのは間違いなく要因としてあるんですけど、それもあるにしても、天気予報の外れっぷりがすごいなと最近よく思います。昔からそうなのか、僕の認知が変わって気になりだしているだけなのか、ちょっとよくわからないんですが、辛いですよね。

そういうときは決まって消耗品の調達ということになるわけで、ホームセンターに行くことになるわけです。今日も京都で9時オープンのカインズに来てみまして、時間が余ったので喋っています。オープン準備のいろんな音が聞こえ始めましたね。あと5分です。

今日ホームセンターで買いたいもの

今日買いたいものがいくつかあって、まず一番の目的は収穫用のハサミですね。剪定バサミというか、収穫専用のハサミです。なるべく清潔に使わないといけないので、他にも剪定用のハサミはあるんですが、専用のものを持っておきたいわけです。もちろん持っていたんですが、草刈り中にどこかに落としてしまったらしくて、もう当然見つからず、改めて買わないといけないなというのが一番の理由ですね。

その他にはゴミ袋タイプのポリ袋です。タケノコをもらいすぎて在庫が切れてきてしまって。もともとずいぶん前に千葉にいたときに買ったやつなので、ずいぶん長持ちしましたけど、このところ消費が激しくてですね。あのタイプの袋はあのタイプの袋で一定量必要なので、補充しないといけないなというところです。

あとサツマイモの苗が出回り始めているはずで、買おうかどうしようか迷っています。植え付け先の準備は全くできていないですし、サツマイモってイノシシの格好の餌になるんですよね。だからこそあえて今年はサツマイモを植えてみようと思っていて。どれくらいやられるのか、本当に壊滅的にダメなのか、ある程度やられるけどしょうがないよねの範囲で済むのか、ちょっとわからないので、あえて植えてみようかなと。ただ、時期的にちょっと早くないかなという気もしていて、その辺の作法をちゃんと調べてからやろうかなと思っています。ビニールトンネルはいくらでも張れるんですが、サツマイモを植えるのにビニールトンネルするのもバカバカしいなという気持ちもあって、迷っているところです。

農薬との付き合い方について、今の考え

農薬については、僕はもともとそんなにこだわらないというか、使うのはやっぱりリスクを感じるので、原則最低限のラインでやりたい気持ちはめちゃくちゃあるんですよね。ただ、農業で生計を立てないといけないという立場で考えると、最低限の装備は持っておかないといけないなとも思っています。

今持っているのは、土中からやってくるコガネムシの幼虫なんかに効く有機系の農薬と、ジャガイモにつくテントウムシダマシやゾウムシといった地上部の食害をする昆虫系に対するスミチオン乳剤(たぶんそうだと思います)、それと噴霧器ですね。JAの方に「ジャガイモの葉っぱ、このままだいぶやられますよ」と脅されたので一応装備として用意したんですが、ジャガイモは今のところ青々と茂っていて、ところどころ食われてはいますけど、問題があるようには見えていないんですよね。

ジャガイモって葉っぱの部分を食べると食中毒になりますので(昔々エリザベス女王もやらかしたらしいですね)、葉っぱに多少食害があったとしても、まあ別にいいかなと思っていて、まだ農薬は使っていない状況です。本来はそのタイミングで使いなさいというのがJAの指導なんだとは思いますけど、まだ粘っています。

これからナスやトマトの植え付けも始まるんですが、ここら辺は地中からやってくるコガネムシの幼虫による食害への対策が必要になってくるので、オルトラン(粒状タイプ)をお守りとして装備しておこうかと思っています。オルトランは植え付けのときに土に混ぜておくという使い方なので、後から足すという話じゃないんですよね。なので、すでに植え付けが終わっているところは完全無農薬ですが、どこか半分くらいはオルトランを使ってみようかなと思っています。

こういったことも経験していかないと、農薬の使い方自体がスキルアップしていかないですし、本当に良いのか悪いのか評価ができないわけです。基本的な理解として、科学的な態度としては、農薬は使った方が良いというのが栽培者としての当然の考え方だと思っています。消費者として農薬は使わない方が良いという考えを持つのは別に構わないと思うんですが、影響がないものを使って何が悪いんだと言うべきだと思うんですよね、栽培者の立場としては。

なので、しっかり農薬を使ってしっかり作物を出荷できるようにする方を、この立場上は重視しています。無農薬にこだわりすぎると生活が成り立たなくなるので、あまりこだわらない方が良いというのが現在の僕の意見ですね。

なるべく少なくしようという努力は、栽培者も実際のプロ農家さんたちも本当にしていて、総合的病害虫管理(IPM)という考え方のもと、天敵昆虫を使ったり、コンパニオンプランツを取り入れたり、連作を避けることで特定の病害虫の増殖を防いだりといった工夫をされています。消費者の皆さんには、我々を信じてほしいなというところはありますね。残留農薬の検査体制もすごいですし、適用のない農薬が残留していると当然出荷停止になりますし、そんなリスクを冒してわざわざ変なものを使うという人がいないようにする仕組みが整っているわけです。間違いは起こるかもしれませんが、意図的に変なことをするという話ではないということです。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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