今日は6月21日、夏至ですね。日照時間が一年で一番長い日のはずなんですけど、雨が降り出してしまって、体感温度は17〜18度ぐらいでしょうか。日照時間がピークの日にこれだけ涼しいというのは、気温って日照よりも気圧配置とか温暖な空気の流れ込みの影響の方がずっと大きいということなんですよね。不思議だなと思いながら、雨で外作業ができなくなったので、軽トラの中で喋っています。
本当は今日、畑でいろいろと作業を進めるつもりだったんですけど、雨が降ってしまったので仕方がないということで、資材調達に出かけることにしました。昨日も一日雨で、やろうと思っていた補助金申請のための見積もり依頼リストの作成ができなかったですし、ポッドキャストの音源編集も結局うまく進まなくて、音源を3周ぐらい聞いて「うーん」と思って終わりました。料理したりゲームしたりしながら聞いてはいたんですけど、どこをどう切り取るかというのが、なかなか整理できなかったですね。
そのポッドキャストというのは、3人で喋る形式のものをやろうとしていまして、自己紹介の回を収録したんです。残すべきコンテンツ自体は明確なんですけど、問題は各自が手元でそれぞれ録音した音源をマージして整理する作業で、これが思ったよりずっと大変でした。
音源編集、初めてでつまずく
まず各自の音源から必要な部分だけを、タイムラインをずらさずに残していく作業があるんですけど、これはカットするんじゃなくて、不要な部分をミュートしていく方がいいんだろうなと思っています。カットすると全体のタイミングがずれてしまうので。
さらに困っているのが、3人のうち1人が会社のサーバー室のような場所で収録していたようで、ホワイトノイズよりもう少し大きめのバックグラウンドサウンドが入ってしまっているんですよね。これをパタッと切ってしまうと延々と違和感が続くことになるので、BGMでどれだけ誤魔化せるかというところになってくるんですけど、実際に突っ込んでみないと分からないですよね。真面目な編集作業というのをほぼ初めてやっていて、案の定つまずいているというのが現状です。
録音環境の問題もあって、何をどうやってもうまくいかないというのが続いています。この一人語りのポッドキャストの方は、今は軽トラの中で録音しているんですけど、以前は窓を片方だけ開けて喋っていました。それだと反響がどうしようもなかったので、今は両方の窓を開けて喋っています。両方開けると外部の音が入りやすくなるので嫌だなと思っていたんですけど、反響の方がもっと嫌ということで、そういう判断をしています。
3人収録の回は寝室で録音したんですよね。しかもピンマイクを付けて、風防のふわふわも付けて、ベッドに向かって喋ることで反響音を減らそうとしたんですけど、それでもリバーブがかかってしまいました。つらいですね。部屋の中というのはやはり難しいんでしょうか。
録音端末もiPhoneからAndroidに変えてみています。iPhoneは写真を一枚撮っても勝手に補正してくるというか、加工してくる部分が多いと感じているので、音声についても似たようなことをやっているんじゃないかという気がしていて、Androidで試してみているところです。これがいい方向に出るかどうかはまだ分かりません。
畑の話、浸透圧でトマトが割れる
畑の方はトマトの出荷が始まって嬉しいんですけど、昨日の長雨で裂果してしまいました。実が割れてしまうんですよね。
これ、勉強するまで全く知らなかったんですけど、雨粒が実に当たると浸透圧の兼ね合いで、実の表面から水が浸透していってしまうらしいんです。根っこから水を吸い上げてゆっくり肥大するというのが通常のプロセスなんですけど、雨粒がビシッと当たって実の表面に水滴がくっついている状態だと、実の内側の方が密度が高いので、表面から急速に水を吸い込んでしまうということが起こるみたいですね。それで対応できない速度で水が入ってきて、実が割れてしまうということです。スイカも同じ理由で雨除けをするということで、作物の上にビニールを張って雨が直接当たらないようにするわけです。
今日も本当だったら一袋分ぐらいのトマトが色づいていたんですけど、残念ながら半分くらいは裂果してしまっているという感じです。大玉のトマトは一個一個の実が大事なので、雨除けをしっかりやることが基本になってくるんですよね。湿った状態が続くと病気になりやすいというのもありますし、浸透圧の問題もあるということで、なかなか手がかかります。
ポッドキャストの編集も、畑の管理も、やってみて初めて分かることばかりで、最初からうまくいくわけがないんですけど、それにしてもなかなかうまくいかないですね。まあ、少しずつやっていくしかないということです。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。
