その他

僕が思うオルタナティブな人たち

伊東での畑作業に励む日々から、野良ポッドキャスト界隈で見つけたオルタナティブな生き方について考察。樋口さんやムロコシ龍之介さんなど、メインストリームから外れて独自の道を歩む人々を紹介し、特に「存在としての公園」を実践する上水さんの活動に衝撃を受けた体験を語る。目立つことや富を求めるのではなく、オルタナティブな生き方を提案し続ける存在でありたいという決意を込めた記録。
2026.01.03
その他

ミッドライフクライシス(くらいさない

小田原道路を走りながら、ミッドライフクライシスについて考察。体力の衰えより、ライフプランの選択肢が劇的に減ることが本質的な要因ではないかと分析。子持ちになる世界線を手放すことで、逆に安心してオルタナティブな生き方に向かえるようになったという、40代男性の率直な心境を語る。
その他

教習所という境界

農業に必要な軽トラを購入するため、25年ぶりに教習所で限定解除に挑戦。そこで受けた衝撃は、マス層に合わせた教育レベルの低さだった。境界知性を含めた全ての人に対応するため、最底辺に合わせた説明をする教員の姿勢に、普段のIT業界とのギャップを痛感。4コマ6万円の投資で、マニュアル軽トラの選択肢が広がる算段。
2025.11.14
その他

2026年1月にライブイベントを2本やります

市原の畑作業を終えた帰り道から始まり、2026年1月に開催予定の2本のライブイベントについて詳細を語る。上海時代のバンド仲間との12年ぶりの奇跡的な再会、がんサバイバーとなったボーカルとの再始動、そして大学時代のOBライブ。ライブ主催の大変さと大義名分の重要性、そして音楽を通じた再会の価値について考察した記録。
その他

ラララ裸婦像の謎

畑仕事の帰り道とスマッシングパンプキンズのライブ体験から始まり、日本中に異常に多い裸婦像について考察。戦後の平和象徴から文化的街づくりへの変遷、行政の失敗回避による成功事例コピー、そして根本的なジェンダー問題まで掘り下げ、代替案として妖怪像を提案する文化論。
2025.09.26
その他

フェス慣れしすぎてワンマンがきつい件

9月15日の草刈り作業を終えた帰路で、95%完了した作業への複雑な気持ちと冬物準備への焦りを語る。スマッシングパンプキンズ、ミューズ、オアシスのライブについて、フェス慣れした身としてワンマンライブの辛さを吐露しつつ、スマパンの最新アルバムへの期待を込めた音楽愛溢れる日常記録。
2025.09.20
その他

オルタナティブという生き方、及びその提示

久しぶりの自筆記事です。 オルタナティブという言葉、中学生くらいですかね...
その他

サービス・商品提供者の無学 自戒を込めて

8月の移住準備で各地を転々とした体験から、安宿のエコサービスについて考察。タオル交換や歯ブラシ配布の強制性、手書き住所記入の時代錯誤、スマホ時代に対応していない服のポケット設計など、現代の「無駄」に対する問題提起。サービス設計者は実際に自分がサービスを受ける立場に立って改善点を見つけるべきという提案。
その他

ありがとうのレベル感

9月8日の畑作業を終えた帰り道、「ありがとう」という言葉に対する自分のハードルの高さについて考察。さつまいもの早い成長や30度超えの農作業体験から始まり、日常での感謝表現の使い分けや、敬語と友人関係での違い、そして人間関係向上のために意識的に感謝のハードルを下げていこうという決意を語った内省記録。
その他

土地の相続やら廃屋放置の問題は大問題だと思う

伊東から東京への帰路で聞いたボイシーをきっかけに、土地の相続問題と廃屋放置の深刻な実態について語る。連絡の取れない地主による土地の塩漬け状態、都内に点在する廃屋問題、人口減少社会における法制度改革の必要性を論じ、伊東市長の学歴詐称問題にも言及した行政への憤りを込めた考察。
2025.09.07
タイトルとURLをコピーしました