胃カメラしんどい

本日は3月20日、春分の日がらみのお休みですね。お休みだからといって当然のように一日中畑仕事をして、今は帰りの軽トラの中で一息ついているところです。

春が完全に来たなという感じで、朝晩はまだちょっと冷えますけれども、日中は直射日光を受けていると体感18度は超えているぐらいになっていますし、ビニールトンネルの中なんかは多分30度を超えてくるので、裾を少し上げておく仕様に変更したりとかやっています。

それだけじゃなくて、あらゆる作業が待ったなしで次から次へとやっていかなきゃいけないし、何より草ですね。草が来ました。お借りしているエリアの駐車場の草刈りからスタートするという日々になりそうです。僕は畑に有機物を投入しまくりたいタイプなので、刈った草はありがたく畑に鋤き込ませていただきます。

そんな感じで、トウモロコシを定植したり、ニラを株分けして定植したり、ネギも同じようにやったり、いろいろ種も蒔いていますね。そろそろ人参もやらなきゃいけないんですが、畝を立てるための土地がまだニンニクやエンドウ豆に占領されていて、これは5月中旬ぐらいまで続くので、使える部分だけ畝を立てて後で延伸工事をするみたいな発想でちょっとずつやっています。

来週ちょっと東京に用事ができてしまっているので、3月中にできる作業が限られているなという感じですが、ナスやトマトが定植に回る頃までには畝の段取りを完璧に作っておきたいなというところです。

今日の作業スタイルの話をすると、9時から17時という感じで動いていたんですが、1日8時間作業するとしたら、1時間に1つ作業を変えるみたいな感じで、ぐるぐるぐるぐるちょっとずつ全ての作業を進めていくというやり方をしています。腰が痛くなってきたなと思ったら違う作業をやって、というのをガガッとやっていく感じですね。一つの作業を8時間ずっとやり続けるのは、関節の問題とか筋肉の問題でちょっと無理があるんですよね。このやり方、僕ある種気に入っています。

今日は健康診断に行ってきました

畑仕事の話はそのくらいにして、今日は健康診断に行ってきたという話ですね。詳細な数字はまだ手元にないんですが、身長体重は173cmの64kgで実は全く変わらずでした。本当は62kgとか61kgぐらいに絞りたいなと思っているんですが、見た目的には全く太っている感じはないはずですし、自分としても脂肪がかなり減っている感覚があります。日常的に体脂肪を測ったりはしていないのでよくわからないんですけど、体重が変わらず脂肪が落ちているということは筋肉が増えているのも明らかですし、農業の健康効果みたいなものを早く数字で検証したくて楽しみに待っているところです。

で、今日一番しんどかったのが胃カメラですね。

僕はバリウムが本当に嫌いで、丸々1日仕事に支障が出るので、30歳か31歳の時に1回やりましたがもう二度とやらないと思って、その後は課金して胃カメラにしているんです。東京にいた時は、意識を落としてくれてその間にカメラを済ませてくれるサービスをお願いしていたんですが、今回はそういったサービスがない病院での診断だったので、しんどかったですね。

局部麻酔をかけながら管を入れていくという通常の胃カメラ自体は、過去に何回かやってもらったことがあるんですが、今回は特別苦しくてきつくて、次回はちょっと他の病院にしたいなという気持ちになっています。

しかも毎回「綺麗な胃ですね」と言われていて、ピロリ菌の心配も見た目の診断からすると全くなさそうですよという話をしてもらっているので、もうやりたくないという気持ちが正直なところです。でも来年いきなり唐突に何か見つかることもあるでしょうし、やらないわけにもいかないなと思いながら、という感じですね。

健康診断って何がわかるんだろうという話

今回特別に感じたのが、この健康診断で何がわかるんだろうというところです。東京にいた時や他の地域で診断を受けていた時も同様のことを感じてはいたんですが、今回より強く感じました。

例えば聴覚検査はものの10秒で終わりますし、視力検査も僕的には絶対そんなにいいはずないなと思うような数字が出ていて、以前より目が悪くなっている感覚があるんですが、検査の精度としてどうなんだろうというのは正直あります。

健康診断というものの性格上、スクリーニング的に大きな異常を見つけることが目的なので、細かいところまで見ていくわけではないのはわかっているんですが、それでも毎年受けるものですし、胃カメラのあのしんどさを経験した後だと余計にそういうことを考えてしまいますね。

まあ、やらないよりはやったほうがいいというのは間違いないですし、毎年続けていくことに意味があるというのも理性的にはわかっています。わかっているんですが、来年の胃カメラのことを今から少し憂鬱に感じているのも正直なところです。意識を落としてくれる病院を探そうと思います。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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