2026年1月の作業記録
📊 統計情報
- 出勤日数: 17日
- 計画数: 18件
- 記録数: 22件
🌤️ 天気統計
- 平均気温: 7.3℃
- 最高気温: 12℃
- 最低気温: 3℃
- 総降水量: 0.0mm
- 雨日数: 0日
- 総日照時間: 201.0時間
- 晴天日数: 30日
- 積算温度(GDD): 227.5℃
📝 サマリ
# 2026年1月 農作業サマリ
2026年1月は17日間の作業を行いました。冬季における土地の基盤整備と春に向けた準備作業を中心に、未開拓地の開拓から栽培管理まで幅広い作業を実施しました。
## 【主な作業内容】
– **未開拓地の荒起こし作業**:高台エリアを含む未開拓地の荒起こしを段階的に進め、月末までにほぼ完了。3月以降のネギ、ニラ、ミョウガ、生姜などの半日陰作物の栽培に向けた土地準備を実施
– **伐採木の片付けと整理**:伐採済みの木材の解体・掃除作業を継続的に実施。1月下旬には大幅に進捗し、あと1週間程度で完了見込みとなりました
– **支柱の設置と補強作業**:豆類用の支柱を量産し設置。風が強い日が多かったため、複数回にわたり補強作業を実施。紐での固定技術の向上が今後の課題として認識されました
– **土壌改良作業**:苦土石灰の散布を実施。土壌診断の結果待ちのため、本格的な土壌改良は次月以降に予定
– **播種作業と栽培管理**:チンゲンサイなど冬季でも播種可能な作物の種まきを実施。発芽不良だった畝への追加播種も行いました。白菜の結球促進のための縛り作業も実施
– **育苗床の新設**:3メートルほどの育苗床を整地し、不織布でベタ掛け保護。今後、連結ポットを使った育苗エリアとして活用予定
– **果樹の植栽**:宮川早生(みかん)1本とキウイ2本を新規に植え付け。根付くまでの間、頻繁な水やりを継続
– **灌水作業と設備改善の検討**:雨が降らない日が続いたため、定期的な水やりを実施。作業効率が悪く非常に時間がかかったため、ホースの延長やポンプのバッテリー増強などの改善策を検討
## 【特筆すべき事項】
今月最大の課題は灌水作業の非効率性でした。雨が全く降らない時期が長く続き、毎日の水やりに予想以上の時間を要しました。特に月末にかけては「これだと成り立たない」と感じるほどで、ホースの延長やポンプの追加導入など、具体的な改善策の必要性が明確になりました。
また、寒波の影響で早朝の作業環境が厳しく、体を温めるために荒起こしから作業を始めるなどの工夫を行いました。豆類の摘芯作業では一部の株の状態が芳しくなく、2〜3月の蒔き直しも視野に入れています。
## 【天候と季節感】
1月は雨がほとんど降らず、水不足に悩まされた月でした。この乾燥状態により、灌水設備の重要性が再認識されました。一方で、この地域は気温が比較的高めであり、教科書通りの時間軸で作物が育たないという特性も理解できました。寒波の影響もありましたが、総じて作業しやすい天候が多く、土地の開拓作業を着実に進めることができました。
## 【全体的な作業の傾向】
今月は新規エリアの開拓と基盤整備に重点を置いた月でした。未開拓地の荒起こし、伐採木の片付け、支柱の設置など、春の本格的な栽培シーズンに向けた準備作業が中心となりました。また、作業効率化の課題が明確になり、灌水システムの改善という具体的な次のステップが見えてきました。
## 【次月への展望】
2月半ばまでには現在進行中の土地開拓作業を完了させ、春を迎える準備を整える予定です。土壌診断の結果を受けた本格的な土壌改良の実施、灌水設備の改善(ホース延長、ポンプ増強)、豆類の状態確認と必要に応じた蒔き直しが主要な課題となります。育苗床の本格稼働準備も進めていく必要があります。
レポート生成日: 2026年3月10日
※こちらの記事は自作の農作業記録アプリから自動投稿しています。
