2026年2月 月次レポート

2026年2月の作業記録

📊 統計情報

  • 出勤日数: 16日
  • 計画数: 19件
  • 記録数: 17件

🌤️ 天気統計

  • 平均気温: 7.7℃
  • 最高気温: 12℃
  • 最低気温: 3℃
  • 総降水量: 0.0mm
  • 雨日数: 0日
  • 総日照時間: 178.5時間
  • 晴天日数: 21日
  • 積算温度(GDD): 215.0℃

📝 サマリ

2026年2月は16日間の作業を行いました。春作の本格始動に向けた準備期間として、じゃがいもの植え付け準備、育苗の開始、果樹の移植など、多岐にわたる基盤整備作業を実施しました。

【主な作業内容】
– じゃがいもの畝立てを集中的に実施(3m×複数本、最終的に植え付けまで完了)。北あかり4kg、男爵4kg、とうや2kgの計10kgを一日で植え付け、マルチ貼りも進行
– にんにくと玉ねぎの止め肥を実施。収穫まで3ヶ月を見据えた最終追肥を完了
– 茄子の育苗を開始。ポットに種まきしトンネル内で温度管理を実施
– トウモロコシの育苗試験を開始。育苗床の検証のため10株ほどを播種し、ホットカーペットで保温管理
– 市原の畑から果樹約20本(巨峰2株含む)を回収し、伊東の畑への移植準備。梨の豊水2株、みかんのせとかとはるみを新規購入し定植
– 肥料散布と灌水作業を継続的に実施。ホースの凍結対策や灌水動線の改善に時間を投入
– 大根の収穫(とう立ちのため全量回収し漬け物に加工)
– 夏作物用の畝の準備として荒起こしや畝の拡張作業を実施

今月は春先の気温変動に対応しながら、次期作物の準備に注力した月となりました。育苗所の温度管理について営農指導員からアドバイスを受け、まだ気温が低すぎるため月内に作り直しを計画するなど、施設面の改善も進めました。千葉方面への移動では渋滞に悩まされましたが、果樹の回収作業を無事完了できました。また、農業機械展示会で目星をつけた機械について、補助金活用を前提に新品・中古両面から検討を開始しました。

2月後半は雨天も多く、天候との調整が必要な場面もありましたが、じゃがいもの植え付けは降雨前に完了させることができました。全体として春作の基盤づくりと育苗準備が着実に進行した一ヶ月でした。

次月以降は、トマトの育苗開始、じゃがいもの生育管理、果樹の本格的な配置計画の策定、育苗所の改善などが継続課題となります。


レポート生成日: 2026年3月10日


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