朝の畑作業から始まる日常
おはようございます、はにまです。7月31日の木曜日、今日も朝から畑に出てきました。最近は伊東の開拓に行ってから、朝一番に畑で喋る習慣がちょっと抜けてしまっていて、録音を忘れることが多くなっているんですよね。
この数日間は結構レギュラーなスケジュールで動いています。月曜日の夜に飲み会があって、火曜日の夜も営業系の仕事で結局飲むことになり、水曜日も用事がありました。実は姉の娘が東京に来ていて、ちょこちょこ世話をしているんです。おじさんとおじさんの飲み会とは違って軽い用事だったので、木曜日は早起きできるかなと思って、いろいろとずれ込んでいる状況ですね。
今日の農作業と収穫状況
農業の方は、草の手入れ、いろんなものの誘引、それから収穫をやりました。今日はあまり汗もかかず、気温も少し低めで現在32度となっています。35度を超えるとトマトが実をつけなくなってしまうので、今日受粉してくれて来週も収穫できるといいなと思っているところです。
収穫はオクラ、トマト、きゅうりを取りました。ナスもいいサイズのものができていましたが、もうちょっと育てて日曜日に収穫しようかなということで、今日は見送りにしました。
スイカも玉として5個くらい付いているでしょうか。スイカもきゅうりもそうですが、摘心という技法があります。成長点を一旦止めて、実をつける枝、子づると言いますが、実をつけるところをコントロールするという方法ですね。ただ、この辺りはまだよくわからなくて、摘心してみた株もあるし、していない株もあるという状態で、結果についてはどちらもどうなっているかよくわからない未熟者でございます。
スイカの管理と動物対策
玉がそこそこついているので、最初はネットの袋をかぶせるということをやったんですが、ちょっとその袋だとサイズが足りないようでした。もっと大きいのを買ってくればいいという話もあるんですが、試しに不織布を使ってみています。光もある程度通すので、スイカの色づきにも害を与えないような感じで、不織布でくるんでおくという方法を試しているところです。
こうしないと動物に気軽に見つかって、気軽に食べられてしまうんですよね。袋をかけるのが一番安全なんですが、大きくなりきらないということにもなりかねないので、緩やかにカバーするというのを試している感じです。
スポーツジムに対する根本的な疑問
さて、今日の雑談は農業に手を出す前から思っていたことなんですが、割と刺激的な意見になるので不快に思う方もいるかもしれません。ずっと寝かしていた意見を、ここらへんで喋って吐き出しておこうかなと思います。
スポーツジムに行く人が意味不明だとずっと昔から思っていたし、今も思っているし、今農業を始めて軽い運動を長時間するようになった結果、やっぱり絶対必要ないなって思っているという話ですね。
スポーツジム契約者の分類
スポーツジムに契約している人の何割かは、お金を払って自分にストレスを与えることで運動を継続する、逆モチベーション、ネガティブモチベーションにするべきだと思って契約している人もいるでしょう。
また、かなりのガチ勢で、しっかり体を作りたいので負荷のかかる器具などをがっつり使えることがスポーツジムのメインの価値であって、それに課金しているというガチ勢もいるでしょう。
ただ、どちらも多数派な気はしなくて、なんとなく運動しなきゃいけない気がするので月額料金を払っている人が多いのではないでしょうか。いろんなサービスがあるので、僕はスポーツジムへの入会を検討したことがないので金額がはっきりわかりませんが、安いやつで月額3000円とか、チョコザップとかだともうちょっと安いかもしれません。高いやつだと5000円とか、インストラクター付きでもう1万超えみたいな価格相場感かなと思います。
専門指導と幽霊会員問題
専門のインストラクターにしっかりと指導してもらいたいというモチベーションは別に理解できるので、そこに対して高額なコースを契約しているという状態は、僕はそれはそれでいいんじゃないかという感じはします。
一番僕が否定的、批判的な契約の仕方は、安いやつを契約してるんだけどあんまり行かないという幽霊会員化してしまうパターンですね。調べれば出てくるんでしょうけど、多分おそらく3、4割からマックス半分くらいが幽霊会員状態じゃないでしょうか。
もしくは単に月額固定通い放題のコースに入っているけれども、なんやかんや月1くらいしか行けてない、もったいないなと思って暮らしているみたいな人の割合が半分くらいいるんじゃないかなと思っています。
日常に組み込める運動の提案
自重トレーニングの有効性
そんなことするくらいだったら、毎日コツコツ歩くなり、走るのは僕は非推奨ですが、隙間の時間にスクワットするなりすれば良くないですか、とめちゃくちゃ思っています。自重でのトレーニングですよね。
ジムを契約している人の8割はムキムキになりたいわけではないはずなので、健康的でありたいとか少々痩せたいとか、その程度のモチベーションだと思うんです。それなら別に自重で、自宅でもしくは自宅の周囲の散歩等々で普通にできるじゃないですか。なんでしないんだろうと思っているんですよね。
エスカレーター問題への言及
最近ちょっと世の中の不文律が変わってきてしまって、これは法律とかじゃないですが、条例はどこかの東京とか条例化していたかな、出てきたと思うんですが、エスカレーターで立ち止まってる人が信じられないんですよ、昔から。
絶対全員が歩くべきとは思っていません。その時間を使ってラインを返信するとか、単純に足を現在痛めているので歩かないを選択している、意思を持って選択しているとかは別に全然、もちろんどうぞという感じなんです。
ただ、割とエスカレーターで立ち止まってぼーっとしてる人がめちゃくちゃ多いなと思っていて、あれはすごい凄まじい無駄なんです。エスカレーターを登るのは、僕は実はベストなプチ運動だと思っているんですよね。一段一段が高いので、ちょっと普段より足を大きく上げる必要があるので、普通の階段の登りよりはめちゃくちゃいい運動だなと、日常に組み込めるいい運動だなと思って暮らしていました。
でも最近歩くなって言われるんです。よっぽど人がいなければエスカレーター歩いちゃいますけど、混み合ってるエスカレーターだったらもう乗らずに階段にするということをしていますね。
階段利用の実践例
日常のプチ運動をやっとけば、そんなに不健康にならないんですよと思っているのに、人間がエスカレーターとかエレベーターとか、上に上に建物を伸ばした結果、そんな僕だってさすがに階段で一気に登りきろうと思うのって基本的に4階までですね。本当は3階までなんですが、昔会社勤めをしてた時に大きなビルの4階が自分の席だった時があって、その時はまあ毎朝普通に階段で出勤していました。
お昼ご飯を食べに出る時とかも、エレベーターをぼーっと待つのがすごく嫌で、それであれば階段で降りる上がるをしていましたよね。これが5階以上になるとちょっとさすがになと思いますけど。
文明の発展と運動不足の矛盾
技術発展がもたらした皮肉
人間がその人間の移動を便利にして、どんどん体を使わせないように、より楽させるように技術文明を発展させてきたというのは喜ばしいことなんですが、その結果ジムに行くって何?という感じなんですよね。
そんなことするぐらいだったら、つまりジムに課金して少々の運動をする、しかもそれが上手に使えないみたいなすごくばかばかしいことをしているぐらいであれば、日常のちょっとした運動をすれば良いし、ちょっと東京だとまあ厳しいところはありますけど、プチ家庭菜園みたいなちょっとした運動を、生産的な運動をやればいいのではと思っています。
農業による確信の深まり
それが自分が農業やり始めてみて、もうより確信に変わったというか、まあ必ずしも農業である必要はないと思います。登山を趣味にするとかもいいと思うし、釣りはそんなに体力使わないのかなどうでしょう。釣りもこれから始めていきたいので、体力使う業務だといいなと思いますけど、そういうのでもいいと思うし、ダンスとかスポーツ全般を趣味とするとかでもいいと思うんです。
そこまでやる必要もないよという体質の方もいると思うので、本当にコツコツと日常の中でちょっとより筋力を使えるとか、カロリーを消費できるをやればいいのに、それをやらずにジムに行くのってめちゃくちゃ無駄なことをしているし、ジムが増えすぎているし、なんだかもう社会全体としての無駄だなあと思って暗澹たる気持ちになるんですよね。
地域差と運動習慣の関係
首都圏と田舎の運動量格差
ちなみに東京の人、東京というか首都圏ですかね、東京都内に勤務している首都圏の人々というのは、田舎に暮らしてる人々に比べて、よく歩いてよく階段を上り下りしているので、比較的筋力もコツコツと使っていると思います。
でも田舎の車社会で何も体を動かすルーチンがない人とか、多分相当やばいだろうなあと思います。そういう人たちがジムに行くんでしょうね。都内の意識高い人々もジムをよく契約されてますけど、いやーそれはもうちょっと上手にやろうよって思うし、ジム業界に対して、スポーツジムの業界、ヘルスケア業界とでも言うんですかね、みんなちょっと甘すぎるんじゃないかと思います。
ガチ勢は別として
繰り返しですけど、ゴールドジムとかに行ってガチガチになりたいという人たちを全然否定はしてないですけどね。ゆるふわジム勢みたいなのはやめとけよって昔から思っています。
農業による体質改善の実感
1年間の農業体験から得た確信
本当に丸々1年農業、しかも週2回だけ、しかもフルタイムじゃなくやっただけで、めちゃくちゃ体の燃費が悪くなって、たくさん物が食べられるようになって、嬉しい限りなんです。食費は少し上がりますけど、こういうやり方の方がよいぞ、良いですぞと提案したい、提案し続けていきたいですね。
農業をやることで得られる運動効果は、ジムでの人工的な運動とは全く質が違います。自然の中で、実際に何かを生産しながら体を動かすということの意味は、単純にカロリーを消費するということを超えた価値があると実感しています。
発信における挑戦と変化
安全圏からの脱却
たまには人々の行動に文句を言うというのをやってみました。もう一つあるんですよね、やっぱりこうやって喋ってブログにしてとか長年やってるんですが、ある意味でカラーを破れない感みたいのがあって、炎上するようなことは多分僕の中身にはない、いや、あるか。炎上するような話もまああるか。
炎上までいかなくても、明らかに今の自分の話とかも、この話に触れた人の何割かは違う意見を持っているとか、不快に思うとかがある気はします。でも、そんな大多数の人々が不快に思うことみたいなのは、あんまり僕の中に入ってはいません。
慎重さと表現の自由の狭間
この辺の話は慎重にしなきゃいけないんですけど、相手を選ばないといけないなと思っている話はあるし、ブロードキャストする話じゃないなと思っている思想心情みたいなものもあります。それはだからさすがに言わんだろうみたいな感覚ではあるんですが、そういう「さすがに言わんだろう」という自分の中の敷居が高すぎるため、何の刺激もない話をずっとしてきているなという感覚があります。
それだと結局この活動をしていること自体、どこまで意義があるのか分からないなーという感覚になっているんです。でも、そういう話は結局最近になってきているということなので、たまに刺激的な内容も喋っていこうかな、自分の殻を打ち破っていこうかなと思っている今日この頃です。
今後の展望
今後、田舎に移住しますので、田舎ならではの刺激的な話とかも多分出てくるでしょうから、そんな話を少し刺激成分として、カプサイシンを投入していこうかなと思っております。
運動に対する考え方一つとっても、これまで当たり前だと思われていたことに疑問を持ち、実際に体験してみることで見えてくる真実があります。スポーツジム通いが本当に必要なのか、もっと効率的で生産的な運動方法があるのではないか、そんなことを考えながら、これからも農業を通じて学んだことを発信していきたいと思います。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。
