8月の畑作業と移住準備の忙しい日々
8月8日の土曜日、木光の畑と市原の畑、両方の草刈りを終えて車で帰路についていました。正直、木光の畑は様子を見に行く程度の気持ちだったんですが、ブルーベリーの株と株の間がかなり茂ってきていて、結局半分くらい刈ってきましたね。
毎回1日で全部やり切るというやり方はしていないので、また来週か月内にやらないといけません。ただ、**月内は東京にいない割合がかなり多くなりそう**なんですよね。移住の準備でいろいろとやることが山積みですし、向こうに行ったら行ったで、あちらの草刈りもやりたいと思っています。
それに加えて、毎年恒例で参加しているライジングサンロックフェスティバルが来週末にあるんです。これも1日で帰ってくるような感じではないので、結構な割合で東京にいないことになりそうです。そうなると、**草刈りがやばいな**という感じですよね。
どのようにやばいかというと、おそらく月末ぐらいに「さてさて」と草刈りに行ったときには、結構伸びちゃってると思うので、また今回と同じぐらいやらないといけなくなるでしょう。木光の畑は契約している業者さんにお願いすれば有料でやってもらえるので、移住が完了したら、全く行かないということは考えていませんが、**2回に1回ぐらいは委託しちゃおうかな**という感じです。費用はかかりますけどね。
収穫の現状と販売への課題
現在はもうほとんど本当に草を刈って収穫をしてという状況です。今日の収穫は、キュウリが10本ぐらい。ただ、大きさがさまざまで、販売用にはできない感じが満載のものばかりでした。それからナスを5本ぐらい、トマトがまだ実がなっているものがあるので、ある程度少々、それからクウシンサイなどを取ってきました。
**販売用のものがちょっと取れてないですね**。やっぱりある程度傷物になっちゃったりとか、サイズが揃わないんです。この物量だと、サイズを揃えたものを袋に入れてという感じにならないし、なるほどと思ってやっています。
前回から本格的な収穫をしてきているんですけども、今後どうしていこうかなと思っているところです。農業って、実際にやってみると想像以上に難しいものですよね。見た目は悪くても味は良いものも多いんですが、やはり販売となると見た目も重要になってきます。
ポッドキャスト配信スタイルの変更を検討
今後の配信について考えているんですが、**試しにショートスタイルで10分程度のものを数多く出していく**という流れをやってみようかなと思っています。
話し始めちゃうとどうしても、事前にしっかり箇条書きにまとめてしゃべり始めているわけでもないので、話があっちこっち行ったりとか、言い方が悪いとか、そういう回りくどい部分があって、20分30分ぐらい今まで話しちゃってたんですよね。でも、ショートでやっていこうかなと思っています。
長時間の配信も良いんですが、聞く側の負担を考えると、短時間でポイントを絞った内容の方が良いのかもしれません。特に農作業の合間に録音することが多いので、集中できる時間も限られていますしね。
AI活用ツールの開発と公開への挑戦
今日は不定期のAI話をしたいと思います。以前から何度も話している気がするんですが、**こうやってしゃべった音声をブログ記事に一連の自動操作・自動処理で投稿完了までやってもらう**というツールを自作しています。
ライブコーディングという形で、AIに「こんな感じでよろしく」って言ったら作り始めてくれて、いろんなものをセッティングしてくれるので、その方法で作っていました。現在はローカルで動かしているんですが、まあまあ使えるなというレベルのところまでは作ったんです。
今度は、他人がそれを使えるようにしてあげるということをやろうと思っています。これ、**一回一回ブログ記事を起こすにあたって約30〜40円ぐらい自腹でコストを払っている**ものなんで、無制限にやたらと使ってもらいたいという気持ちじゃないんですが、Webに公開したらどうなるのかなという単なる好奇心で、公開版を作っています。
自分専用のローカル版は、いい感じの記事が満足する記事が出力されて、ありがたいなという感じにもうなってるんですけど、公開版の方がやっぱりどうしても、そのAI記事生成の部分のAIに渡すプロンプトが、どうしても非常に一般的な設定になってしまうので、なんかしっくりこない記事がやっぱり出力されるんですよね。
AIが映し出した意外な自分の姿
このしっくりこないのは別に僕の問題であって、例えば記事タイトルであったりとか、文面の中に「何々への思い」とか「なんとかイベント実施への軌跡」とか「ロックフェスティバルへの愛」みたいな感じで愛で締めるとか、そういう感じであるんですけども、**なんかちょっと表現がキラキラするんですよね**。
なんか嫌だなと思って書き換えて投稿したりとか、投稿し直したりとかしてるんですけど、なるほど、**自分ってこういうキラキラワードを使わない**というパーソナリティだと自分が規定してるんだなと気づきました。
もうちょっと何というか、対義語がよくわかりませんけど、少しひねくれた皮肉っぽい表現みたいなものを好んでいて、なんかみんなに愛されるキラキラ愛されるキャラみたいな振る舞いに、**自己認識の深層がマッチしないんだな**ということを発見しました。
AIという鏡が教えてくれること
AIって鏡だってよく言いますけど、鏡は何かと言うと、鏡を見たら… AIにメイクしてもらって鏡を見たらびっくりしてメイクを直すみたいなことを、**ここ一週間繰り返していました**。
AIは鏡だと言いますが、そのまま跳ね返ってくるかとは限らず、**AIの鏡を覗き込んだらびっくりする**みたいなこともあるんですよね。これは非常に興味深い体験でした。
自分では気づいていなかった文体の好みや、表現に対する価値観が、AIとのやり取りを通じて明確になってきたんです。普段意識していない部分が、AIが生成する文章との違和感として浮き彫りになるというのは、なかなか面白い現象ですよね。
技術と個性の狭間で見えてきたもの
このAIツールの開発を通じて感じるのは、技術の進歩と個人の表現の関係の複雑さです。確かにAIは便利で、音声からブログ記事を自動生成してくれるのは本当にありがたいんですが、そこに自分らしさを反映させるのは思った以上に難しいものでした。
一般的なプロンプトで生成される文章は、確かに読みやすくて整っているんですが、どこか他人事のような感じがしてしまうんですよね。それが「キラキラワード」への違和感として現れているのかもしれません。
自分の文体や表現の好みって、普段はあまり意識していないものですが、AIが生成した文章と比較することで、初めて明確になる部分があるんだなと実感しています。これは予想していなかった副産物でした。
移住準備と農業の両立
話は変わりますが、移住準備が本格化してきて、東京と移住先を行ったり来たりする日々が続きそうです。農業をやりながらの移住準備というのは、思った以上に大変ですね。
草刈りのタイミングを逃すと、あっという間に畑が草だらけになってしまうので、スケジュール管理が本当に重要になってきます。業者さんに委託することも考えていますが、やはりコストがかかるので、どこまで自分でやるか、どこから委託するかのバランスを考えないといけません。
ライジングサンロックフェスティバルも楽しみにしているイベントなので、農作業との両立をうまくやっていきたいと思っています。こういう時期だからこそ、ショートスタイルの配信が現実的なのかもしれませんね。
これからの配信と農業への取り組み
今後は10分程度のショートスタイルでの配信を中心に、数を増やしていく方向で考えています。長時間話すよりも、ポイントを絞って話す方が、聞く側にとっても負担が少ないでしょうし、自分にとっても継続しやすいと思います。
農業の方も、販売を意識した栽培にシフトしていきたいと思っていますが、まだまだ学ぶことが多そうです。サイズを揃えたり、見た目を良くしたりするのは、想像以上に技術が必要ですね。
AIツールの開発も続けていきますが、自分らしさを保ちながら効率化を図るという、なかなか難しいバランスを取っていかないといけません。でも、この過程で自分の表現の特徴や好みが明確になってきたのは、思わぬ収穫でした。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。