公園でしゃべる
10月23日木曜日。またしても間が空いてしまって、このままだと習慣がなくなってしまうので急かされるように場所を探して喋っています。ここは公園ですね。
生活環境がまだ落ち着かないので、安定した録音環境というのは確保できておらず。散歩しながら録音してみたりもしたんですが、風が強い日だったりでなかなかうまくいかない。そんな状況でも続けているのは、やっぱり習慣の力を信じているからなんでしょう。
最近はプライベートも仕事も、表現が難しいんですけど忙しいには忙しいし、一秒も暇がないという感じでもない。**思考リソースをめちゃくちゃ取るやつ**と、**作業時間が非常に取られるやつ**とに分かれていて、今まではどっちも取れずにいたんですが、ようやく使い分けができるようになってきました。
農作業記録アプリが完成?
今日は久しぶりの不定期AI話です。最新で作ったやつが結構いい出来で、このままいくとリリースできるレベルにいくんじゃないかと思っています。しかも、いろんなベンチャーが取り組んでるけど、結局オフィスで考えててもしょうがなくて、**実地でやってる僕が最強なんじゃないか**って思えるものができ始めて面白くなってきました。
今現在作っているのは、**農作業記録を取るスマホアプリ**です。今まではWebブラウザ上で動くものしか作ってこなかったんですが、今回は初めてスマホアプリという形で動くものを作ることができました。
なんで今までWebブラウザベースしか作れなかったかというと、やっぱりAI側の性能がまだまだで、ビルドの時につまずいたりとか、とにかく起動しないみたいなことが頻発していたからなんですね。でも今使っているClaude 4.5をベースにしたClaude Codeでは、ちゃんとそこを突破してくれて、動くアプリができました。
盛り込んだ機能
今回盛り込んだ機能は以下の通りです:
• **音声による録音**からOpenAIのWhisperをかませて文字起こし
• それをログとして当該日付の記録に残す機能
• 先々の計画も入力できる(例:11月1日には遅くとも箸作業を完了させる、など)
• 音声認識からの文字起こし、そして文字認識によって分岐する処理
これらの機能を**1時間もかからないレベル**でアプリに実装できちゃいました。だんだん欲が湧いてきて、UIの改善なんかもちょこちょこして、今現在は個人的に運用しているブログにその計画と実績を投稿する機能もつけました。ブログにあげるなら写真も欲しいなと思って、写真を入れられる機能も追加。
いい感じにアプリが作れちゃうという時代が来て、夢が広がりますね。
既存アプリの問題点
世にある農作業ログ系のアプリって、**PCの前に座ってる前提で作られてるやつが多い**んです。アグリハブであるとか、その他にもいくつか触ってみたんですが(名前は忘れちゃいましたが、モニターに参加して開発途中のやつを触らせてもらったりもしました)、どれも同じような問題を抱えています。
小規模農家は手が汚れていたりするので、正直キーボードをベトベト触りたくないんですよ。だから「音声認識が先じゃないですかね」っていう提案は一応してきたんですが、結局自分が先にできちゃったと思っています。
無限に広がる可能性
機能追加はめちゃくちゃ考えられて、例えば:
• 10月23日にニンニクを定植したなら、いつ頃にこういう追肥をするべきだよっていうサジェスト
• 積算温度的に5月1日にはそろそろ収穫時期なので様子を見てくださいね、みたいなアドバイス
やっぱり**農業のガチ知識とセットじゃないと企画できない内容が多い**なと改めて実感しています。だからこそ、このままアプリをアップデートし続けて製品まで持っていきたいなと思っているわけです。
AIブラウザの潮流
昨日リリースされたOpenAIのChatGPT Canvas、そして最近で言うとPerplexityからもブラウザが出てますけど、**AIかけるブラウザの潮流は必然**でありとても楽しみな流れですね。不定期AI話としては、次あたりそういう話ができるといいなと思います。
触り始めてますけど、まだ喋れるほどの何かは見つけてないです。普通に便利だなと思って使ってますって感じですが。
畑の現状と土壌診断の必要性
メインの畑はかなり作付けも進んでいますが、相変わらず土壌の状態が良くないのか、試し蒔きした作物たちの生育は良くありません。だから土壌診断を近々やりたいと思っています。
農業系の情報ってウェブ上にまだまだ足りないので非常に分かりづらくて。土壌診断をするには何をする?申し込みをするんでしょうけど、何を用意していかなきゃいけないかとか、いくらかかるのかとか、全然分からないんですよね。
でももう本格的な畑は目の前にあるので、この土だけは土壌診断して見ておかなければならないと思っています。移住の完了がもう少しなので、完了したら即座にやっていきたいなと。
オルタナティブに生きるということ
本当に業務上のプロジェクトも多いし、移住なんかもやってるし、さらに農業もやっていて、あれもこれもで頭がいっぱいです。でもまあ、**引き続きオルタナティブに生きていきたい**と思うわけです。
AIを使ってアプリを作り、農業の現場で実際に使ってみて、そこから見えてくる課題を解決していく。こういう循環こそが、僕なりのオルタナティブな生き方なのかもしれませんね。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。