カフェオレに目覚めた

おはようございます、はにまです。本日は3月25日、水曜日ですね。

朝から畑に来ていたんですけれども、天気予報では今日は曇りのまま夜に雨が降るとのことで、水やりはしなくていいなと思って来たんですが、8時を過ぎたあたりからパラパラと降り出しまして。改めて天気予報を確認したら、この後ずっと雨らしくて、撤収です。

今日はこの後日帰り出張があるので、もともと早めに切り上げようとは思っていたんですが、思ったよりさらに30分くらい早い手締まりになりました。ポッドキャストも撮れるときに撮らないとなかなか更新が進まないので、この時間を使って喋るかという感じです。

そろそろ4月ですよね。東京の方では桜がガンガン咲いているようで、桜の話題がいろいろ届きますが、伊豆半島はというと、近所のスナックのじいちゃんがしきりに「乗せてやるから花見行こう」とめちゃくちゃ言ってくるので、この週末あたりに多分行くことになると思いますが、僕の目には今のところソメイヨシノが見当たらないんですよね。

この辺りは河津桜が有名ですが、熱海桜であったり、あと伊東にも小室桜という早咲きの桜があって(厳密にこれが品種名なのか、地域としてそう呼びたいから呼んでいるのか、ちょっとよくわかりませんけど)、桜のシーズンはもう3週間くらい前に終わっています。僕の畑の川沿いにも桜が立っているんですが、そちらも早咲きのもので、今はもう葉を茂らせていますね。

今年に関しては、あんまり元気に咲きませんでした。ちらほらと花はつけていたんですが、昨年の7〜9月、翌年のための養分を蓄えるために盛んに光合成をする時期に、まだ僕がこの土地に関わっていなかったので、クズに覆われていて、おそらく光合成が全くはかどらなかったんでしょうね。今年は僕が彼らを救ったので、来年はもっと立派な花を咲かせてくれるだろうなと期待しています。こういう時間軸で動くのが、畑というか自然界というか、そういうものですよね。

カフェオレに目覚めた話

今日は別に大した話があるわけでもなく、すごくどうでもいい小話なんですが、最近、カフェオレに目覚めました。

もともと僕は甘い飲み物が全般的に苦手で、砂糖であったり甘味料(キシリトール、エリスリトールとか、あとパッと言えないやつもいると思うんですが)が入っているものは、後味がずっと口に残るのが非常に不愉快で、味自体は好きなんですけど、甘い飲み物は飲まないとずっとやってきました。大学の頃にはもうウーロン茶しか飲んでいなかったくらいで、高校の時だって友人たちがスポーツ系の飲み物や炭酸飲料を飲んでいても、自分は全く興味を示さなかったですよね。もともと苦手なんだと思います。

二日酔いにポカリを買って飲む人がいるみたいですけど、僕は「いや、水飲みますよ」という感じで(笑)。ポカリは血液に近い浸透圧になっているので身体が吸収しやすいという話だと思うんですが、吸収が遅くなっても身体の自己回復力に任せる方がいいのではないかと思うタイプなので、そういうのもやらないですよね。

そういうわけで、カフェオレやカフェラテというのは砂糖を入れて飲むものだと思い込んでいたので、まあ飲まないな、という感じだったんですよ。

それが先日、試しに牛乳を買ってみたんです。最近かなり運動をするようになったので、タンパク質やカルシウムの補給をもっとインスタントにできないだろうかと思って。ただ、僕は牛乳もあまり好きじゃなくて、後味というか残る匂いみたいなのが苦手で、それもあってあまり飲んでこなかったんですが。

きっかけはおそらく、たべものラジオとKNOWフードラジオだと思います。

最近、たべものラジオがミルク回をやっていて、あの人たちシリーズがめちゃくちゃ長いんで半年で1シリーズみたいな感じで喋るんですが、ミルク回が非常に面白かったんですよね。白い毒と言われていた時代があったりとか(100〜150年前くらいの話みたいですが)、中間の中卸業者が水で薄めて売っていたとか。現代の先進国ではまず起こらないことだとは思いますが、そういう話もあり。

あと栄養素や成分の話は主にKNOWフードラジオの方だと思いますが、KNOWフードラジオは科学系ポッドキャストの中で僕が一押しにしているハッピーになれる素敵なラジオで、これを聞いている方はもう通っているとは思うんですが、改めて推しておきますね。とっても楽しい2人で、しかも勉強になるので。

そのKNOWフードラジオで「春休みは牛乳を飲もう」という回をたまたま聞き直しまして。殺菌のメカニズムの話が面白くて、細い管を通すときにそこそこの高温(何度だか忘れましたが)を保ちながら、沸騰させないように、要するに牛乳を劣化させないままで殺菌できる仕組みで処理しているとか、へーってなりますよね。あと、牛は真夏に乳が出にくくなるので、ゴールデンウィーク前後がピークだとか、そういう話もあって。

そういう話をいろいろ聞いて、ちょうど栄養素的にもタンパク質・カルシウムを補いたいタイミングだったので、牛乳を買ってみたわけです。

で、そのまま飲むのはちょっとな、と思っていたところで、コーヒーに混ぜてみたんですよね。砂糖なしで。そうしたら、これが全然飲めるんですよ。むしろ好きかもしれないという感じで、今はすっかりカフェオレを飲む人になっています(笑)。

カフェオレって砂糖を入れるものだという思い込みでずっと選択肢に入れていなかっただけで、砂糖なしで飲んでみたら全く問題なかったというわけです。しかもラクトース=乳糖?がほんのり甘みを醸し出していて、精製された砂糖類よりも嫌味がなく、それでいて飲みやすいバランスに整うんですよね。驚きでした。

思い込みって怖いですよね。甘い飲み物が苦手だった僕が、まさかカフェオレに目覚めるとは思っていなかったので、なかなかの発見でした。

こういうちょっとしたことで生活が変わるのは、悪くないですよね。

今日はそんな感じです。出張行ってきます。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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