そのゲームをしたいんだけども。

本日は4月10日、金曜日です。

一日中雨で畑には全く出られない日なので、朝方からホームセンターに来ています。こういう日は「あれ買わなきゃ」がたまりやすいんですよね。で、今日どうしても手に入れなければならないものが何かというと、長靴です。長靴に穴が開いてしまって、横から土やら水やらが入ってくるようになってしまいました。もう一足あるんですけど、トラックの荷台に積みっぱなしにしていたら中がぐしゃぐしゃに濡れてしまっていて、乾かし始めてはいたんですが昨日試したらまだ全然乾いていなくて、これはもう新しいのを買うしかないということで来ています。

ただ、グーグルには8時から営業と書いてあったのに、8時から開いているのは資材館のほうだけで、生活用品のほうはまだ開いていませんでした。というわけで時間ができたので喋っています。

最近ちょっと心が塞いでいる部分もあって暗い話が多かった気がするので、今日は非常にくだらない話をしようと思います。ゲームの話です。

ハイパーカジュアルゲームのリバイバルについて

僕は基本的に常時何かしらゲームをやっています。スマホゲームですね、最近は。任天堂スイッチは読書時間と競合するのでよほどの新作が出た時しか起動しないんですが、スマホゲームはずっとやっています。

で、1月か2月頃にスタッフや社員たちと飲んだ時に、みんな同じようなゲームをやっているという話になったんですよね。うちの嫁もやっていて、しかも2人が全くコミュニケーションを取らずに偶然ほとんど同じゲームをやっていたという話で。どうやら今、ハイパーカジュアルゲームがリバイバルしているっぽいんです。

中華勢とかベトナムとか、もしかしたら中東あたりからも、技術力や表現力をかなり身につけたゲームスタジオが出てきていて、面白いちょっとしたゲームが大量に生産されるようになってきているんじゃないでしょうか。クリエイティブのテイストが基本的にディズニーリスペクトな感じなので、どこから出てきているかはパッと見ではわからないんですが。

社員たちがやっていたのは、色のついたネジとボルトを組み合わせて全部解体したらクリアというようなやつで、僕がやっていたのはケイト(毛糸のことです)クラッシュというゲームです。赤のブロックを場に出すと赤のケイトを巻き取る、青のブロックを出すと青のケイトを巻き取る、向こうからやってくるケイトの色が8種類くらいあって、場に出せるマスが4つしかないので、どの色も巻き取れない状態になったら負け、全部巻き取り切ったら勝ちというやつです。

昔キャンディークラッシュが流行ったと思うんですが、あのノリですよね。大きいカテゴリーで言えば3マッチパズルとは違うんですが、似たような感覚です。これが表現力が高くて、わーっといっぱい巻き取れた時にアドレナリンというかドーパミンというか、何かしら脳内ホルモンが分泌されて楽しいという感じで、上手に設計されているわけです。今370ステージくらいまで進んでいます。

ただ、これ本当に人生が何も前進しないんですよね。脳内にドーパミンが出るだけで、ケイトを巻き取ったところで何も変わりません。面白いゲームは勘弁してほしいなと正直思っています。

人類80億人の1時間を毎日奪ったとしたら、すごい生産性を失うことになりますよね。それなら畑でクワでも振って豆でも育てた方がいい。タンパク質クライシスが来ると言われているんだから、ゲームをやっている場合じゃないよねという話もあるんですが、そっちに行くと地球の人口容量の話になってしまうのでやめておきます。

まあ、たまに数ヶ月くだらないゲームにハマるのも別に構わないでしょう、とは思います。ほぼほぼ卒業できてきているので、このまま元の生活に戻りたいところです。

ゲームの広告で出てくる、あのゲームのこと

ゲームをやっていると、広告もゲームばかりになりますよね。ゲームをほとんどやらない人にはわからないかもしれないんですが、端末にゲームがたくさんインストールされている状態だと、広告で出てくるクリエイティブが8割くらいゲームになります。残りの2割はまあ、男性でおじさんで、という属性から来るやつが混ざってきますが。

その広告の中で気になっているゲームがあって、ロイヤルクラッシュ?みたいなスリーマッチなんですが、王様に扮したキャラがピンチでパズルを解いていくとなんとか助かり。、。。?そう???という広告なんですね。

ただ、助かったところは見たことがないし、助けてやるかと思ってインストールしてやってみたんですが、、、単なるスリーマッチパズルで王様ピンチじゃないんすよ。
つまりクリエイティブが嘘なんですよね。

ここ何年か、嘘広告をながすゲーム広告がかなりの数あるので、当然慣れっこでまたかいウザ、ってところなんですけども、その嘘のやつやりたいwと思うんですよね。
ということは、ですよ。今の状況でも広告の費用対効果がプラスで取れてるなら、それ作ったら良いじゃんと真剣に思うんですがどうなんでしょうね。。。という疑問を抱えています。

ちなみに僕はゲーマなので、常に毎日ゲームをしておりまして、三國志真戦と信長の野望真戦は相当やっております。ただ、ワンシーズンが3ヶ月近くあるのに、強いギルドが入ってくると2週間くらいで決着がついてしまうような流れが多く、バランスが非常に崩れていて、始まった当初はずっと乱戦して3ヶ月やり合うみたいな時代があったらしいんですが、今はそうなっていないので暇になりがちなんですよね。プレイ自体は続くんですが忙しくない、ということです。

僕みたいな「ちょっとだけ課金しています」という中途半端な人間が楽しめる環境も用意してほしいんですよね。パレートの法則で、20%の重課金者が80%の売り上げを上げているとよく言いますが、重課金者にとっても雑魚を2週間で蹴散らしてシーズン終わりというのは絶対楽しくないはずです。雑魚は雑魚同士で2ヶ月くらいは陣取りし続けられて、強者は強者同士で壮大なバトルを繰り広げられる、そういう環境を用意していただきたいわけです。

信長まだシーズン2なので振り分けが難しいんでしょうけど、シーズン3くらいからはまともな戦争がし続けられるようになるといいなと強く願っています。

ゲームの話になると話が長くなりますね。今日はこの辺で。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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