今日の畑仕事
草刈りと片付けが基本作業だった今日。**さつまいもを全部掘ろうかな**と思ったんですが、まだ芋が大きくなりそうな感じだったので、3割程度ほって一旦保留。四角豆が実ってきたから収穫して、落花生はもう少し待ち。そして栗ですね。たくさん拾いました。
でかい栗の木があって、まだまだ拾えるんですが、これ以上は消費できないなと。販売すればいいって説もあるけれど、今はそっちに労力をかけている場合じゃないので。
空芯菜もいい感じに育っています。まあ、順調な一日だったわけです。
予定していた話と、車中での深い会話
本当は今日、以前話した裸婦像の件について、言い残したことがたくさんあったので、さらに深掘りした話をしようと思っていたんです。
でも実は、一緒に車で送ってきた彼と、**めちゃくちゃ話してしまって**、また違う次元に話が進んでしまった。一旦自分の中で熟成してから、また今度話そうかなと思っています。
こういうことってありますよね。予定していた話があっても、その場の流れで全く違う方向に進んでしまう。でもそれが、意外と価値のある時間だったりするわけです。
2026年1月、2本のライブイベント
今日の本題は、以前話していた自分主催のライブイベントについて。詳細がだいぶ決まってきたので、告知をしたいと思います。
いろんな流れがあって、2026年1月にライブを2本やることになってしまいました。
1本目:1月11日(日曜日)
こちらは僕個人が完全に主催。内容もほとんど独断で決定して、ブッキングも自分で周りに声をかけてバンドを募りました。
出演は4バンド。1つは、上海でやっていた貧困ブルジョワジーというふざけた名前のバンド(名前から類推していただけるように、女性ボーカルで椎名林檎系のものをやったり)。小沢健二の「僕らが旅に出る理由」なんかもやりました。あの曲好きなんですよね。
もう1つは、美空ひばりやアン・ルイス(世代じゃないからあんまりよくわかってないんですけど)といった昭和歌謡をカバーするバンドに、ベースとして参加しています。
会場は渋谷のデセオミニという小さなライブハウス。18時開演で21時過ぎまで。よくあるスタイルのライブイベントになってます。
正直、「俺の歌を聴け」みたいな世界観でライブをするわけではないので、1時間ぐらいしっかり歓談タイムを設けています。ちょっとしたパーティーですね。以前にやっていたのもそういうノリですし、今後もそういうノリでやっていきたい。
入場は無料、ワンドリンク制(今もワンドリンクって500円なのかな?きっと値上がりしてる気がしますけど)。ペイペイにしてくれると助かりますね(笑)。
ライブホールの外に4畳半ぐらいのラウンジスペースがあるので、そこにケータリングで軽食を入れようかなと思っています。あくまでパーティーなので。
2本目:1月25日(日曜日)
こちらは大学時代に所属していたバンドサークルのOBライブ。共催の形をとっているので、合議制で物事を進めています。
これがですね、僕も結構「うーん」と思うことがすでにあるんです。ライブハウスを決める時に「ラブホ街は嫌だ」とか言われて、「おいおい、バンドマンが何を言っとるんや」と思ったり(笑)。
結果的に、サークル時代のゆかりのある原宿クロコダイル(明治通り沿いですね)が取れたので良かったんですけど。昼の部でやるので、僕としてはあまりテンション上がらないなという気持ちも半分ありつつ。
開演は13時ぐらいになるんじゃないかな。そちらは同窓会みたいなもんですから、基本的に一バンドだけ出演して、あとは飲んでようかなという感じです。
イベントをやるには大義名分が必要
ライブイベントって、めちゃくちゃ労力もかかるし、お金もかかります。主催するとなると、出演するだけでもそこそこ大変なのに、さらに労力を投下することになる。
なので、**重要な大義名分、強い理由が必要**なんですよね、自分の中で。
今回はどういう大義名分が生まれたかというと、上海でやっていた貧困ブルジョワジーのボーカルの女性が、乳がんを患ったんです。昨年はかなり取り乱しているのも知っていましたし、遠くから見守っていました。
幸いにして手術もうまくいって、がんって再発だったり遺伝的な側面があったりと、まだまだ安心はできないんですが、一旦がんサバイバーとして帰ってきたと。がんを取ったらだいぶ体調も良くなったと本人も言っているので、「よし、じゃあそれを理由にライブやりますか」という形で腰を上げることにしたわけです。
奇跡的なフルメンバー復活
すごく嬉しいことに、当時の上海メンバー(もう12年前とかですからね)、東京に3名いますが、その他のメンバーは福岡と大阪に飛んでしまっていて。「フルメンバーは揃わないでしょう」とか言いながら、一応声をかけてみたんです。
そうしたら、なんと奇跡的にフルメンバー揃ったんですよね。
これはちょっと嬉しい話だなと。もう会えないかなと思っていた人たちでしたから。旧友に会えて、そして一緒にバンドができるっていうのは、なかなか価値の高いイベントになったなと、既に過去形で思っております。
僕自身も東京組じゃなくなるので、宿代高くて嫌だなと思ってますけど(笑)。出演料無料でいいよとか言ってたけど、徴収しようかなと思ってます。
合議制の難しさと、お祭りという割り切り
2本目のOBライブについては、思った通りに行かないイベントですが、まあとりあえずやるって言っちゃったからやります、って感じですね。
僕自身は適当なバンドを結成して、サークル以外のメンバーも入れちゃって。**基本的にお祭りのつもりで参加しよう**かなというところでございます。
急にイベントがバシバシ入っちゃって、移住するって言ってるのに東京往復多いなみたいな気持ちもありますが、準備段階から楽しいものなので、楽しくやっていきたいと思っています。
再会の価値と、時間の流れ
12年前の仲間たちと再び同じステージで遊べる。これって、考えてみると本当に奇跡的なことですよね。
プライベートなライブイベントを主催でやるのは、人に手伝ってもらう大義もあんまりなくて実際かなり大変ですが、こういうことを理由に動ける自分の精神性に満足もしています。
※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。
