ありがとうのレベル感

お疲れ様です。9月8日の日曜日、市原の畑から帰る車の中で、ふと考えていたことがありました。

今日は久しぶりに草ぼうぼうの畑と格闘してきたんですよね。8月後半はほとんど雨が降らなくて、先週見に行った時は「まあ、ちょっと草生えてるけど来週やるか」くらいの気持ちだったんです。ところが台風が通り過ぎてまとまった雨がバーッと降った結果、一気に草丈が伸びて。久しぶりに本格的な草ぼうぼう畑を目の当たりにしました(笑)。

さつまいもの早い成長

除草作業をしていたら、さつまいもが一つ顔を出してしまったんです。別に今日掘ろうと思って行ったわけじゃないんですけど、せっかくなので一株掘ってみました。

結果は4つぐらい付いてましたね。サイズはまだもうちょっと大きくなるだろうなという見た目でしたが、**今年は確実に早いです**。たまたま見かけたYouTubeでも農家さんが「今年は早いんで、早めに試し掘りしてね」って言ってました。

他の株はそのままにして、本格的な収穫は10月に入ってからぐらいでいいんじゃないかと思います。地上部が枯れ込んできたらさすがに掘りますけどね。

30度超えの現実

今日は天気予報で32、3度までしか上がらないということだったので、「元気に働くぞ」と思って畑に出たんです。ところが朝10時、11時くらいにはだいぶ日差しが強くて。

「この気温でもこんなか」と思いましたけど、よく考えてみると33度になっても35度になってもあまり変わらないんですよね。**30度超えてたらもう大変だということです**。

なので、めちゃくちゃ休憩がはかどりました(笑)。とはいえ市原の畑の全面の草刈り及びメンテナンスに関しては一通りやってこれたので、1日仕事でしたがたまにはこういう時間の使い方も必要だなと。

ありがとうの重み

さて、今日の本題なんですけど。**ありがとうのレベル感って人によってめちゃくちゃ違う**なと昔から思っていて。

特に僕は、ありがとうを使う時にまあまあハードルを感じるタイプなんです。これはある意味良くないなと思っていて、ちょっと積極的にありがとうを使っていこうかなと思っている話です。

ものすごく軽い他者の行動に対してすぐ「ありがとう」めっちゃ言う人と、僕みたいに「ありがとう」はちょっと重いなって思う人に分かれてる気がするんですよね。

僕の中の分類システム

もうちょっと厳密に言うと、僕の運用では:

  • **ありがとう** = 結構重い言葉
  • **サンキュー** = かなり軽い
  • **助かるよ** = さらに軽い
  • **どうも** = 一番軽い

こんな感じでちゃんと分類してるんですよね。ありがとうはよほどのことがないと言わないみたいな、自分の中の分類になってるみたいで。

本当にありがとうって思ったら当然言うんですけど、「悪い悪い」とか「ごめん」とかネガティブワードで代替してる場合もありますよね。まあこれ、別に僕に限った話じゃないと思いますけど。

仕事での違和感

逆に仕事で、ちょっとしたアクションに対して「ありがとう」って言われることがしばしばあるんです。

例えば「何々の情報どこにありましたっけ」って聞かれて「ここだよ」とか「こうやって検索したら出てくるよ」って答える。その質問に対して答えてもらえた場合は、僕も「ありがとう」って言いますね。

でも、例えば「打ち合わせ入れたいんでカレンダー仮で設定しておきました。この時間ダメだったら言ってください」みたいなことに対して「ありがとうございます、大丈夫です」って返ってくる。

**ありがたくなくない?それ**みたいな(笑)。

ありがたくなくもないんだと思うんだけど、ことさら感謝するような、感謝されるようなことをしてないけどなって思うわけです。

敬語のありがとうは軽い

もう一つの軸があって、おそらく目上の人に対しては「ありがとうございます」を言うべき、言った方が良いシーンが増えるから、僕がおじさんになって一応社内の立場的なものもあるから気軽に言われがちなのかもしれないですね。

この間、とある偉いおじさん(投資を受けている先の社長で、僕から見て目上に当たる方)と会食があったんです。お店の場所を指定していただいて、僕も「ありがとうございます」って言いますよね。

ちなみに指定していただいただけで、予約すらしてないっていう状態。入れるかわかりませんけど「ここで」みたいな、もはや待ち合わせ場所を指定されたみたいな状況で。

通常友人同士とかのフラットな関係性だったら「OK」みたいな感じで「了解」って返答するタイミングの時に、「ありがとうございます」って言いますね。確かに僕も。

**敬語型の「ありがとうございます」は軽いんですよね**、多分。

フラットな関係同士で何か世話になって「ありがたいことだな、ありがたし」と思って「ありがとう」というのは、うーん、ハードルが高い。その敷居が僕の中でやたら高いんです。

幸福度への投資として

でも、なんでこの話をしているかというと、**もうちょっと気軽にありがとう言った方がいいよな**と思うからなんです。

自分の人生の幸福度への投資として、感謝の気持ちを表現することで人間関係が良好になるし、自分自身も前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。良いとされますよね、一般的に。

なので今後に関しては、もう少し自分の敷居を意識的に変化させて、**もう少し気軽にありがとうを言っていこうかな**と思っております。

これは一つの修行として、自分の中の「ありがとうハードル」を下げていくという修行をしていきたいと最近思いました。

些細なことかもしれませんが、日々の人間関係を少しでも良くしていく小さな実践として、取り組んでみようと思います。感謝の表現って、相手のためでもあるし、結局は自分のためでもあるんですよね。

※この記事はポッドキャスト音声データを元にClaudeが書き起こし、編集したものです。

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