甲武キャンプ場に行ってきました。

どうも。雨にも負けず、キャンパーしております。はにまです。

紆余曲折ありつつ行ってまいりました甲武キャンプ場。
色々面白かったのでまとめ。

甲武キャンプ場

甲武キャンプ村 山梨県北都留郡丹波村のキャンプ場
丹波川(多摩川源流)に沿った約8,000坪の敷地が自慢の「甲武キャンプ村」です。様々な広さのバンガロー、64畳ある大部屋など約50棟の建物がございます。ご家族やカップルから団体までに対応した山梨県のキャンプ場です。

こうしてみるときれいだな。。
僕らが行ったのは長い長い梅雨の終わりの雨降り。
霧がかった森は大好きなのでそれはそれで良かったのですが、キャンプ場公式のギャラリーのような爽やかさはありませんでした。笑

一部写真掲載。

こんな感じの日にキャンプしてきましたよー。と。

甲武キャンプ場に決めるまで。

本当は山中湖畔のthe 508のオートサイトにお邪魔するつもりだったのですが、当日は生憎の雨。。
しかも夜通し5mm程度の雨との予報だったので、メンツや装備や移動手段の総合的な問題で断念。。
朝になってやめるか??他探すか??となりまして、バンガローありのキャンプ場を急遽探し、こちらに行くことになりましたとさ。

なお、撫岳荘 the 508は天候のこともあり、我々が東京人だからというのもあり??快くキャンセルに応じていただけました。当日キャンセルでもキャンセル料なし。絶対いつか行く。

ちなみに僕もキャンプを始めてからこの辺気にしだしたのですが、雨の強さをmmで表現されてもわからんのですよね。そもそも。
そこでこちら。

降水量(1mm、2mm、5mmなど)の意味と目安 - 具体例で学ぶ数学
ミリメートルで表現される降水量について、意味と「降水量1mm」などの目安を紹介します。 降水量とは 降水量とは

体感としては「かなり強い雨で、傘をさしていても足元が濡れるのは避けられない」程度かと思います。

というわけです。
個人的にはそれもそれで面白いとか言っちゃうタイプなのですが、今回はお犬様2名とセレブ様1名との同行のため、急遽お金に物を言わせてバンガロー&お犬様OKで、遠すぎないので甲武キャンプ場という運びでした。

まさかの通行止め

東京で電車で暮らしているとピンとこないんですが、大雨で通行止めって発生するのだな、、、という実感。。

予約して二子玉(セレブか)に集合した直後、キャンプ場からの入電。「ところどころ通行止めだから迂回が必要。明日は帰れる保証はない」とのこと。
ですが、3分で結論。現地へGo。

結果、ナビも迂回路をきっちり案内してくれ、余裕の到着。

駐車場から軽い下山

到着直前に別の車で先行していたK氏から入電。
リフトがどうのこうのと言っていて????ってなりましたが到着して納得。
リフトは撮り忘れてしまったのですが、駐車場とキャンプ場の高低差がですね、、これはどれくらいだろう。。50m以上はありました。

下山。

そして下山。

こんなところを下山からの。

吊橋w

いやーなかなかのもんでした。
はにま氏は近年登山属性も身につけ始めたので、単純に喜んだんですが、今回還暦のおばさまとわんこ2名が同行だったのでヒヤヒヤ。。
なんとかたどり着きましたとさ。当然帰りは登山。。

キャンプ場としては良い!

さて、ようやくキャンプ実施へ。

いつもの焚き火台とクッカーでいつもの手始めのスープ。

おや?ニューギア?

どうやらツレもニューギアを持参の様子。おしゃれか。

いつものスープ、うまー。

ホタテ〜。

夜桜〜。クラファンいたしました。
https://camp-fire.jp/projects/view/260476
こいつですな。

翌日は道の駅に立ち寄って帰途へ

鹿そばと。

鹿カレーを欲張りまして食べすぎ。。

ずっと変な天気でしたがこのときばかりは空の色が良い。
キャンプ場のすぐそばの丹波山という道の駅で、今回はメンツとコロナ的な問題で立ち寄りませんでしたが、温泉にも入れそうです。

おしまい

バンガロー泊は珍しいですがこれはこれで。
翌週もキャンプ予定ありというストロングスタイルで元気にキャンパーしております。

また良さげなキャンプ場なので楽しみ。次回もまとめ書きます。

ではまたー。

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