推し適性がないコンプレックス

オタクになりきれないコンプレックス2。というか、言ってることは同じですが、、、まあ続けます。
オタクになりきれないコンプレックスは言い換えると、推しがいない。ずっといない。一生いなくてどうやら今後もいない。ということです。
芥川賞に「推し燃ゆ」が選ばれ、一般的に推しの概念が広がり、誰しも何らか(心に)推しを持っているのが普通の世になったようですが、未だ「推し」を持った確信がないのですよね。

んで、そういう何かor誰かに対して、その他の事象/事項が無意味になるほどにハマる。ということができてきていなくて、それがもはや逆に恥ずかしい。という話の続き。

推し日照りのはにま氏についに推しが!??

先日旅の途中、途中参加でいずれ別れる仲間が加わっていた時間帯に、推し活の話になり、ふと気づきました。
もしかして俺、あの人達推してる??

株式会社COTEN | COTEN INC.
株式会社COTEN(コテン)は「メタ認知を高めるきっかけを提供する」ことを目指し、世界史データベースの開発やコテンラジオの運営に取り組んでいる会社です。

僕が多分推しているのはこちらの方々。株式会社COTEN及び代表の深井さんです。

旅の仲間と推し談義の中、これはもしかして推しかなあという話になったポイントはとにかく、
「共感したので見返りなく支援要請に応じている。」
という点です。

月1,000円+税なので大きな出費ではないというのはそのとおりなんですが、ただ、、、
「見返りありません、今までちょっとしたサービスはしてるけど今後やめるかもしれません、そのほうが本質的なので!」
という放送を聞いてその場でポチるという。。
見返りはないが支援しろください。という潔さに惚れたんすよね。。

逆に、なんか月1回のオンラインなんとか参加券とか言われたら1円も払ってない気がする。
ポスト資本主義である。(嘘(ポスト資本主義に関する詳細はコテンラジオをお聴きください。推し活。

実際話してることに非常に共感を覚えるし、そうそうそれそれ!的な答え合わせ感もあり、とにかくハマっています。
今後も様々な歴史ネタを基軸に現在、未来を読み解いていく、または読み解けないことを理解していくプロセスを眺め、自分も思考を深めたいと思っています。

これは推しなのか問題

お金。払ってます。
応援しかしません。見返り要りません。
話のわかる知人には宣伝してます。

これは推し活なのかというと、多分そうです。

が!!!大変なことに。。

【アーカイブ公開中】#わたしとポッドキャスト -創作の原点-|noteイベント情報|note
毎回人気のポッドキャスト配信者をゲストにお招きし、その創作活動の舞台裏に迫るオリジナル番組「#わたしとポッドキャスト -創作の原点-」をはじめます。 第1回目のゲストは歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)から、深井龍之介さん、楊睿之さん、そして樋口聖典さん。2020年にJapan Podcast A...

こういうコンテンツまでキャッチアップしていく気力?気合?愛?はないのです。

自分なりに思うのは、、、
・コテンラジオを推しているのは確かである
・が、コテンラジオがコテンラジオのフォーマットで配信しているコンテンツが好きである
・コテンラジオが他のフォーマットで他のテーマの話をすることにはあまり興味がない
→これは本質的には推し活ではない。
ということです。

僕の中での真の推し活は、その人or人々の存在自体を愛するというものでして、ずっと昔から僕はそういう感覚に至ったことがないんですよね。※アイドルガチ勢参照

広義には推せているが、狭義の厳格な推し活はできない体質なんだろうと思いまして、それが良いのか悪いのかで言うと、若干もったいないのではと思っている次第であります。

なお、↑で貼ったイベントで繰り出されるコテンラジオ節にもきっと面白く、学びや刺激になる話は多分に含まれるはずだから偶然出くわしたなら最後まで聴くと思います。

おしまい

これはあれですよ。
LUNA SEAは好きだけど河村さん独立後に関してはそこまで追いかけない。
LUNA SEAは好きだけど別に河村に会いたいとか認識してもらいたいとかはない。
という距離感の話で、広義には推しているが、にわかとかそういうものに分類されてしまうよねという、、、おそらく今後も一生付き合うであろう僕の立ち位置への理解です。

僕はまあ、地球とか社会推しだから、それらの事についてはもっと知りたいを一生やっていきます。
アイキャッチ画像はコテンクルーの証。

ではまたー。

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