驚いたときの反応の男女差

あくまでごく少ないサンプルから個人的にこうだなと思ってるんだよねという大変どうでもいい話ですが、ここは僕のプライベートエリアなのでデブリを書き残しておきます。

驚いたときの反応にいくつか種類があって、とくに男女差があるよなー。と思っています。
んでこの話、年1くらい思うんですが、言語化して人に伝えるにも躊躇する程度に雑な話なので、インターネットの片隅にて成仏させておこうと考えた次第。

結論から行きますが、メッチャびっくりしたときのリアクションとして
男性→息を飲み、声が出ない
女性→反射的に大きな悲鳴をあげる
という傾向があるのではないかと思える感じがしているんですよね。

あくまで傾向です。
僕も大きな声が出た経験もあります。
が、それも驚きのレベル感と関係がある気がしていて、声を出しているときは比較的小さな驚きのように思います。ので、それは反射というよりも意識的に行っており、周囲に驚いたことを伝えているという挙動ではないかなと。

んで、この違いを面白いなーと思って折りに触れ観測しつつ、きっとこういうことなんだろうなと思っている仮説があります。

男性→外敵に位置を悟られるリスクが有る行動が反射的にできない
女性→助けを求めるため位置を知らせる行動が反射的にできる

ということではないかと。

人類の長い歴史的に、筋力が発達する男性が狩りや戦闘を担当しがち、なので外敵対応が本能レイヤーに刻まれている、反対に、女性は自分より”物理的な意味で”強い他者に助けを求めるほうが生存率が高められた、というのが刻まれているのかなと。

まあ、与太話程度ですが、今日久しぶりに気になってググってみたんですが、ググり方もむずいしそもそもこのような行動様式の違いに関する研究自体、もしかしたら行われていないのかも知れず答えは出てこなかったので、自分の仮説を置いておきました。

おしまい

ジェンダー問題ということで。すみませんね。
ちなみに僕は自意識が発芽して以降長らく”正しい意味”でのフェミニストですが、違いがあるよねということもちゃんと織り込まないとダメでしょ派です。

なお、ジェンダー問題はDE&Iで話が終わった認識。

ではまたー。

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